ハウスメーカーに向いている人とは?

[ テーマ: 家族が幸せになる住まいづくり ]

3月7日08:00:00

こんにちは。

住まいの結婚相談所の若松です。

 

前回は、

“家”も“場所”と同じように、ライフスタイルの変化によって

不満も変化していきますね。

マンションを購入しようか、戸建てを購入しようか、

それともまだまだ借家住まいなのか。

建てるとしたら、どんな間取りが良いのか、   

色々と悩むでしょう。

住居費が高い日本では、家族の変化や子どもの成長に合わせ

賃貸住宅を何度も住み替えているという人もいますよね。

今現在感じている住まいへの不満や希望にばかりに目を

向けていては、これから長い間家族が本当に楽しく過ごせる

住まいを手に入れることは難しいです。

家族のライフスタイルの変化を考え、今住み替えが必要なのかどうか、

ということからもう一度家族で話し合うことが大切ですね。

でしたね。

 

今日から、家づくりの最大のポイントとも言える

『業者選び』についてです。

 

テレビCMなどでよく見かける大手ハウスメーカー。

派手な宣伝はしていないけど、代々続いている地元の工務店。

何が違うんでしょう?

どちらが良い、悪い、と一概には言えませんね。

それぞれにリットとデメリットがあり、

あなたにとってはメリットでも他の人に

とってはデメリットであることもあります。

つまり自分に合った業者を選ぶことが大切なんです。

 

◆あなたは、ハウスメーカー向き?

それでは、ハウスメーカーに向いている人って、

どんな人なんでしょう。

ハウスメーカーの最大の特徴は“わかりやすいこと”と

言えるでしょう。

宣伝広告のプロが作ったコマーシャルや綺麗なカタログ。

各地にある大きな住宅展示場。

実際に目で見ることができるので、これから建てる家を

イメージしやすいでしょうね。

 

しかし、

各ハウスメーカーの規格の中での家づくりになります。

品質の安定やコストダウンのため、工場で部材を

大量生産していますから、もし、規格外の寸法や使用に

変更したいと言ってもほとんど聞いてもらえません。

だから、一目見ればどこのメーカーの住宅か

わかるものが多いですね。

それをブランドだと思うのか、個性が無いと思うのかは

あなた次第です。

 

費用については以前もお話しましたが、宣伝広告費や住宅

展示場などの経費・人件費が必ず上乗せされているので、

一般的に価格が高いです。

以上の事をまとめると、

 ・忙しくて家づくりにあまり時間をかけることができない。

 ・素材や工法などにこだわり、一つ一つじっくり話し合って
  決める、というような面倒なことは嫌い。

 ・資金に余裕がある。

 ・企業規模が大きく社会的な信用度が高いというところに
  魅力を感じる。

というような人はハウスメーカー向きですね。

 

どうですか?

あなたはハウスメーカーに向いてますか?

自分のタイプを客観的に分析するのは案外難しいものです。

住宅展示場へ行くときには、頭の隅っこで構わないので

今日お話した事を思い出しながら見学してください。

冷静に見極めることができるといいですね。

 

次回は、

工務店との家づくりが向いている人とは?

についてです。

では、また。

 

 

 

 

 

追伸 感想や質問などのメールは大歓迎です。

このメールに返信してくれれば、私に直接届きます。

ただし、ネガティブなメールは萎えるのでいらないです。

 


新居での生活をイメージできますか?

[ テーマ: 家族が幸せになる住まいづくり ]

2月28日08:00:00

こんにちは。

住まいの結婚相談所の若松です。

 

前回は、

今現在を見つめましょう。

“住んでいる場所”“住んでいる家”“住まい方”・・・。

そして今現在から少しずつ先に目を向けていきましょう。

今の不満や良いと思っていることは、これからのライフスタイルの

変化で大きく変わってきます。

『今』から『近い将来』まで、家族の時間を進めてください。

もちろんライフスタイルが予定通り変化していくとは限りません。

でも、漠然とどこに住みたいか・・・などと考えるよりは

ずっと現実的ではないでしょうか。

でしたね。

 

今日は、“住んでいる家”についてです。

◆住まいづくりを考えているあなた

マンションが良いのか、戸建てが良いのか、

それともまだまだ借家住まいが良いのか、

と考えたと思います。   

それぞれにメリット・デメリットがありますね。

今の住まいに不満はあって引越しはしたいけれども、

次の住まいを決めかねている・・・というのが本音ですかね?

ここでも家族のライフスタイルの変化を考えていきましょう。

例えば、乳児を抱えての生活は大人だけの生活では

考えられないような些細な事が、大変だったり危険だったり

するものです。

建て売りの戸建て住宅の見学に行ったことがありますか?

急な階段があった記憶はありませんか?

キッチンやリビングは1階にあるので日常生活は1階で行い、

寝室や家具を置くのは2階という間取りです。

夫婦2人だけの生活では特に気になることはないかと思いますね。

しかし、乳児がいたらどうでしょう。

洗濯物を干しに、着替えを取りに、ちょっと本を取りに、と

1日に何度もこの急な階段を上り下りしなければならないのです。

赤ちゃんを抱きかかえて上り下りするんです。

危ないから赤ちゃんは1階に置き去りですか?

確かにちょっと物を取りに、というのだったら大丈夫かも

しれませんが、後追いをする時期は大泣きするでしょう。

何でも口に入れてしまう時期には少しでも目を離すことは

できません。

それに、夜寝かしつけた後「夕食の後片付けをしよう」

と思っても、もし目を覚まして階段から転げ落ちたらどうしよう、

なんていう心配もありますね。

色々と考えていくと、子育ての時期の忙しい生活にとって、

部屋のつながり方は大きな影響があると思いませんか?

 

◆もう少し先の事を考えてみましょう。

広告に載っている建て売り住宅の間取り図を見ると、

当たり前のように主寝室、子ども部屋が用意されていますね。

洋画などで小さな子どもが「ママおやすみなさい」と

1人で寝室に行くシーンを見かけますが・・・。

日本ではほとんどの家庭で子どもが寝付くまで添い寝をしたり、

寝たふりをしてみたりしているわけです。

川の字で寝ている家庭も多いでしょうね。

つまりある程度大きくならなければ独立した子ども部屋は

必要ないということです。

子どもの居場所は成長と共にどんどん変化していくものです。

それぞれの家庭で考え方が違っているので一概にこうですとは言えませんが、

子ども部屋になるべき部屋の確保とその時期、

その子ども部屋が完全に分離したものが必要なのかどうか、

というのはとても難しい問題ですよね。

 

◆住まいは何十年も家族と共に変化しながら住み続けるものですが・・・。

住居費が高い日本では、家族の変化や子どもの成長に合わせて、

賃貸住宅を何度も住み替えているという人もたくさんいますよね。

今現在感じている住まいへの不満や希望にばかりを目を向けていては、

これから長い間家族が本当に楽しく過ごせる住まいを手に入れることは難しいのです。

家族のライフスタイルの変化を考え、今住み替えが必要なのかどうか、

ということからもう一度家族で話し合うことが大切ですね。

では、また。

 

 

 

 

 

 

追伸 感想や質問などのメールは大歓迎です。

このメールに返信してくれれば、私に直接届きます。

ただし、ネガティブなメールは萎えるのでいらないです。

 


将来を想像してください。

[ テーマ: 家族が幸せになる住まいづくり ]

2月21日08:00:00

こんにちは。

住まいの結婚相談所の若松です。

 

前回は、住まいに関係のない私自身の話でした。

今日は、話を戻して将来を考えた住まいづくり

についてです。

 

◆住まいづくりは、今のことばかり考えずに

将来どうなるのかを考えて・・・と話してきました。

将来と言っても、あまりピンとこないですよね。

予想がつかない先のことを考えることは

できないという方も多いかもしれませんね。

では、今現在を見つめてみましょう。

“住んでいる場所”“住んでいる家”“住まい方”です。

そして今現在から少しずつ先に目を向けていきましょう。

 

◆まずは住んでいる場所(地域)からです。

今住んでいる地域に不満がありますか?

家族みんなで思いつくまま挙げてみてください。

不満はありましたか?

これは今現在の気持ちですよね。

では『今』から『近い将来』まで、家族の時間を進めてください。

ライフスタイルの変化で不満も大きく変わってくるものです。

例えば、夫婦2人だけの時、

“夫婦共に通勤に不便”や“交通の便が悪い”などでしょうか。

小さな子どもを育てている時期には、

“子どもの学校が遠い”“子どもの保育園が遠い”

また、慣れない子育ての中何かと頼ることが多く

“親の家が遠い”というのも大きな問題になるでしょうね。

働くお母さんなら“保育園の激戦地域”もそうかも

しれません。

そして、子どもが大きくなれば、

“地域の学校の評判の良し悪し”“繁華街が近く治安が悪い”

とか。

もっと先、子どもが独立し夫婦2人に戻ったとなれば、

また違ったものになるでしょう。

 

◆どの辺りに住みたいのか

家族との話し合いで意見がいろいろと出たところで、

どの辺りに住みたいのか?を考えてみます。

例えば、

今は夫婦2人だけど、近い将来子どもが欲しいと思っている。

もし子どもが産まれても共働きの予定なので、

自分の親の家や良い保育園の近くが良い。

しかし、子どもが少し大きくなれば静かで近くに公園もあり、

でも交通の便も良い他の地域に住みたい。

このような場合は、あと数年は希望する地域に賃貸で住み、

その後、新たに希望している場所に家を建てて引っ越す予定、

ということになりますね。

もちろんライフスタイルが予定通り変化していくかどうか、

また、希望する地域に良い土地が見つかるかどうか、

それはわかりません。

でも、漠然とどこに住みたいかを考えるよりはずっと現実的

ではないでしょうか?

それに、いつ頃までに家の購入資金を貯めなくてはいけないか

という、大まかな資金計画にもなるんですよ。

 

次回は、“住んでいる家”“住みたい家”についてです。

では、また。

 

 

 

 

 

 

 

 


追伸 感想や質問などのメールは大歓迎です。

このメールに返信してくれれば、私に直接届きます。

ただし、ネガティブなメールは萎えるのでいらないです。

 


今日は私の話を聞いてください。

[ テーマ: 家族が幸せになる住まいづくり ]

2月14日08:00:00

こんにちは。

住まいの結婚相談所の若松です。

 

今日は、住まいに関することは置いといて、私自身のことを話します。

まず、簡単なプロフィール。

 

1954年香川県生まれ、現在高松市在住。

住宅プロデュース事業オーナー、経営コンサルタント(おもに工務店)。

「住まいの結婚相談所」を主宰。

全国に2万人以上の一般読者を持つ住まいのメールマガジンを発行。

工務店向けメールマガジンは発行部数3万部。

NHKなどのテレビ取材をはじめとして新聞などマスコミ取材多数。

香川産業頭脳化センターにて、1998年1月26日より事業開始。

施主からの個別相談は3,300件を超える。

また、業者と施主とのお見合い件数は600組以上。

 

あなたに、さらに私のことを知っていただくために、

プライベートな話をさせてください。

まず、私の家族構成。

今のところ健康な77歳の母。

今のところ一緒にいてくれてる52歳の妻。

将来わかまつ食品社長になる予定の25歳の長男。
http://www.wakamatsu-shokuhin.com/

将来アーキプロジェクト社長になる予定の24歳の次男。
http://www.archipro.co.jp/

現在ニュージーランド在住22歳の長女。

ひょっとすると孫はハーフになるかも。

そして、56歳の私。

 

その私の日常生活。

朝は目が覚めたら起きます。

おおよそ、7時半。

朝食を取り、トイレに行き、シャワーを浴びます。

ちなみに、私はシャワーがほとんどで、めったにバスタブは使いません。

 

事務所到着は8時40分くらい。(自宅から徒歩30秒)

ちなみに、スタッフは9時出社。

パソコンを立ち上げ、メールのチェック。

約1時間、いただいたメールへの返事等。

12時まで情報収集及びメルマガ執筆。

常にメールのチェック。

メールが来てたらすぐに返信。

 

お腹が減ったら食事。

概ね12時30分くらい。

ちなみに、自宅に帰って食べます。

 

食後は、15分くらい昼寝。

これでリフレッシュできますよ。

ただ、昼寝に入る前に、脳に質問を投げかけておきます。

寝てても、右脳がその質問を処理しています。

答えはすぐ出る時もあるし、忘れた頃に出ることも。

ちなみに、夜も同様。

 

午後、相談、来客がない時は、引き続き情報収集及びメルマガ執筆。

常にメールのチェック。

メールが来てたらすぐに返信。

ちなみに、このメール返信がネタになることも多いです。

 

ところで、メルマガ執筆の手順。

1.日常生活で気がついたことをメモしておく。

2.荒原稿を書く。  

3.本原稿に仕上げる。

4.配信予約前に最終チェック。

 

お腹が空いたら帰宅。

概ね19時。

 

家にいるときは、映画を見ることが多いですね。

NHKのBS2かWOWWOW。

映画は、物語の勉強になりますよ。

 

夜は、眠くなったら寝ます。

概ね、11時過ぎ。

寝る前に、脳に質問を投げかけて眠りにつきます。

枕元には、紙と鉛筆を用意しています。

答えを書き留めるためです。

 

ちなみに、夜中にトイレによく行きます。

俗に言う、頻尿ってやつです。

ですから、「のこぎりやし」に反応してしまいます(笑)。

 

今日はプライベートな話でした。

でも、すごく貴重な話をしました。

今日の話の中に宝があります。

もしわかったらメールください。

このメールに返信すれば、直接私に届きます。

 

では、また。

 


家族のコミュニケーションって大事ですよね。

[ テーマ: 家族が幸せになる住まいづくり ]

2月7日08:00:00

こんにちは。

住まいの結婚相談所の若松です。

 

前回は、

“住まいづくり”とは、ただ単に家を建てておしまい・・・。

では、ありません。

本当に大切なのは、その家で誰とどんな風に過ごしていくのか

という事。

漠然と“楽しく生活する”といってもピンとこない方のため

のヒントの見つけ方をお話しました。

かしこまって「私の趣味とは?」なんて悩まなくても良いのです。

考えることは“余暇時間の過ごし方”です。

日常のちょっとした時間の中にも、これからの生活を楽しく

過ごしていくためのヒントが隠されているかもしれません。

でしたね。

 

今日は、うちのスタッフ(Aさん)の話です。

Aさんの家では半年ほど前から、ダイニングテーブルでも

おしゃれなリビング用ローテーブルでもない、懐かしい

“ちゃぶ台”を愛用しているそうです。

そのちゃぶ台は、おじい様から譲り受けたもので、

10年以上毎日磨かれ大切に使われてきた物だそうです。

キズもあり色あせてはいるようですが、おじい様にとっても

Aさんにとっても思い出の詰まった大切な物だそうです。

その丸い“ちゃぶ台”で食事をするようになって、

四角いテーブルのときにはなかった不思議な効果があることに

気がついたと話てくれました。

それを詳しく聞くと、

「家族の会話がスムーズに進むんです」と、Aさん。

心が通じ合うんでしょうかね。

もちろん、以前から家族の仲は良く四角いテーブルの時も話は弾み、

心も通じ合っていたつもり・・・と、Aさん本人は言います。

 

こんな話を聞くと、ふと思い出したことがあります。

デートのとき、向かい側の席よりも並んだ席のほうが、

より親密になれた気がしたとか・・・。

あなたにも経験ありませんか?

前にテーブルを置いてあるということは、結構大きな心理的

障害を与えているということですね。

 

◆心理的障害を取り払おう!

偶然にもAさんは、丸いちゃぶ台の効果を発見したわけですが、

最近もう一つ発見したことがあるそうです。

子どもがやんちゃになり、台の上に上ろうとしてケガをしたため

食事時以外はこのちゃぶ台を片付けるようにしたそうです。

すると、ちゃぶ台があるとき以上に話が弾みとても良い時間

が生まれたと言います。

きっと、自分の前にテーブルがあることが心理的障害となって

いたのだから、いっそのこと取っ払ってしまったことで、

その障害は無くなってしまったというわけですね。

遠足やピクニックや花見に行ったときの事を思い出してください。

ビニールシートやゴザを敷き、皆で輪になって座ると、なんだか

それだけで楽しい気分になりませんか?

ご馳走なんか用意しなくても、おにぎりと玉子焼きで十分。

心が通じ合い、話は弾み、素敵な時間になりますよね。

このなんだか楽しい気分になる理由は、“自然の中だから”

というだけではなく“テーブルが無い”ことで親密度が増す

という事も大きく関係しているはずですよ。

月に一度は、こんな風に家族で過ごせる時間があると、

家族の絆は今以上に深まるのではないでしょうか?

あなたも、机を使わない日を作ってみてはいかがでしょう。

きっと、不思議な効果を感じることが出来ると思いますよ。

では、また。

 

 

 

 

 

 

追伸 感想や質問などのメールは大歓迎です。

このメールに返信してくれれば、私に直接届きます。

ただし、ネガティブなメールは萎えるのでいらないです。


あなたの趣味は何ですか?

[ テーマ: 家族が幸せになる住まいづくり ]

1月31日08:00:00

こんにちは。

住まいの結婚相談所の若松です。

 

前回は、

「相見積もり」が信頼できる会社を選ぶための最善な手段なのか?

例えば、相見積もりをして3社の相見積もりを取ったとしましょう。

そのことを知った他の2社は、途端に見積もりを安くしました。

そうなると「それなら、はじめから安くしてほしいなぁ」とか、

「こんなに金額が下がるなんておかしい。信用できない!」

と思いますよね。

正直な打ち合わせ、正直な見積り、をしている会社なら、

相見積りをしようとしまいと同じ価格で提案してくれる

のが本当ではないでしょうか。

信頼できる会社かどうかを見極めることは難しいです。

社長の人柄、担当者の人柄、実際に建てている職人さん達の人柄を、

時間をかけて知ることですね。

でしたね。

 

このところ少し硬い話が続いたので、

今日は、ちょっと肩の力を抜いたお話をしましょう。

 

“住まいづくり”とは、ただ単に家を建てておしまい・・・では、

なかったですよね。

本当に大切なのは、その家で誰とどんな風に過ごしていくの

かという事。

だから、どうすれば家族が楽しく生活していくことができるのか、

を常に考えて住まいづくりをしなければいけないんですよね。

“楽しく生活する”というと漠然としすぎていて、

ピンとこない方も多いかもしれませんね。

 

◆余暇の過ごし方は?

では、あなたとあなたのパートナーの趣味は何ですか?

「子どもが生まれてから、ひとりでゆっくりする時間が

なくて・・・趣味なんて無いなぁ」

「仕事が忙しくてそんな時間ないよ。」

そうですね、私も同じです。

「趣味は?」と改めて聞かれると困ってしまう人も

多いのではないでしょうか?

それでは、あなたの余暇の過ごし方を教えてください。

余暇とは、一日のうち労働の合間に生じる空いた時間、

つまり休息時間のことです。

主婦の方にとっては、家事育児の合間の息抜きの時間ですかね?

私の場合、仕事の途中、眠くなった時の昼寝。

あと、DVD鑑賞、おやつ、読書、旅行先をネット検索。

趣味と言えないのもありますが、私にとって大切な時間なんです。

こんな余暇を今以上に快適に過ごすことができる住まいって、

いいなぁと、思いますね。

あなたもありませんか?

趣味とは言えなくても、こんなことをするのが好きって事が。

そんな日常のちょっとした時間の中にも、これからの生活を

楽しく過ごしていくための住まいづくりのヒントが隠されて

いるかもしれませんよ。

では、また。

 

 

 

 

 

 


追伸 感想や質問などのメールは大歓迎です。

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ただし、ネガティブなメールは萎えるのでいらないです。

 


相見積もりは最善な手段ですか?

[ テーマ: 家族が幸せになる住まいづくり ]

1月24日08:00:00

こんにちは。

住まいの結婚相談所の若松です。

 

前回は、

「相見積もり」で、迷わず冷静に比べることは難しいことです。

業者、担当者が違えば、違った家が出来上がるでしょう。

その見積もりの(中身)を正確に知ることは、私達にはできません。

また「見積りだけでも出させてください」とか「見積もりは無料です」など、

一見親切そうではありますが、“無料”な訳がありませんね。

あなたの住まいづくりのプランを立てるためには、

まず、あなたの希望を聞き、毎日の生活の流れや趣味なども考えます。

つまり、時間も労力も相当かかるんです。

「お見積もり無料」の裏側を知ってくださいね。

でしたね。

 

今日は、『相見積もり』が最善な手段なのか?を考えましょう。

 ・何社かの業者さんにお願いしたものの、訳がわからなくなってしまった。

 ・「見積もりは無料」と言ったけど、営業担当者に契約を迫られて困った。

前回お話したように、各社各様まったく違った内容では、

比べることができず、何が良いのかわかりませんね。

あなたが「私は将来○○○のような生活を家族で楽しく送りたいので、

※※※のような家を建てたいんです」というような“希望”や“好み”などが

はっきり決まっているのであればよいのですが・・・。

ただ、いくら勉強したり研究したつもりでも、自分の“希望”や“好み”を

自分自身で知り、そして整理できている人はなかなかいませんね。

だから「こっちも良さそう」「あれも素敵」と話がまとまらないんですよね。

 

前々回、相見積もりをする理由を何点か挙げましたが、

その中の、

 ・安く購入したいから。

 ・相見積りを出させて、安いほうにしようと考えているから。

この2点は、よく聞く話ですよね。

しかし、こういう考えで相見積もりをした結果、業者を決めて

成功している人はあまりいないようですね。

例えば、あなたが3社の相見積もりを取ったとします。

そのことを知った2社は、途端に見積もりが安くなりました。

「それなら、はじめから安くしてほしいなぁ」

「こんなに金額が下がるなんておかしい。信用できない!」

と私なら思うのですが、あなたはどうですか?

正直な打ち合わせ、正直な見積り、をしている会社なら、

あなたが相見積りをしようとしまいと同じ価格で提案してくれる

のではないですか?

 

◆見積もりに振りまわされすぎないで!

家電製品と住宅との違いは何だったでしょうか。

どこで買っても性能に大差の無いのは大量生産品である

家電製品。

あなたと他の人が同じ会社で建てたとしても、

金額や性能は全く違うものなのが住宅。

それからどんなに良い材料を使っても、それを使う職人の腕が

悪ければ良い家はできませんよね。

 

◆ここまでお話すれば・・・

「相見積もり」が信頼できる会社を選ぶための最良な手段

とは言えない、ということがわかりますよね。

信頼できる会社かどうかは、相見積もりを取ったり、会社紹介の

パンフレットを見たりしても見極めることは難しいということです。

やはり現場見学会などに何度も参加し、社長の人柄、担当者の人柄、

実際に建てている職人さん達の人柄を、時間をかけて知ることですね。

では、また。

 

 

 

 

 

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金額だけで決めないでください。

[ テーマ: 家族が幸せになる住まいづくり ]

1月17日08:00:00

こんにちは。

住まいの結婚相談所の若松です。

 

前回は、相見積もりとは?

家を建てるとき複数の会社に図面と見積もりを出してもらい

業者を決定するやり方のこと。

保険の加入時や引越しをどこの業者に依頼するかなど、

住まいづくり以外にも行っていることです。

一番身近といえば、家電製品なんかを買うときに、

メーカーや、性能、値段、値引きや額などを比べて

購入を決めるのと、似てますよね。

見極めるために行う相見積もりですが、内容がそれぞれ

違っていてどう比較してよいのか?と迷いませんでしたか?

保険会社や引越し業者や家電製品は失敗したとしても、

「次回からは依頼しない」で諦めがつきますよね。

大抵の人が“人生で1度限り”の覚悟で行う大事な住まいづくりを

「ただなんとなく」とか「納得したつもり」で、決めてよいのでしょうか?

でしたね。

 

今日は、「目の前に提示された金額に惑わされないで!」の話です。

◆どうすれば相見積もりで迷ず、冷静に比べることができるでしょうか?

「比べること」は難しいと思います。

業者や担当が違えば違う家が建ちます。

ですから自分の希望が明確に整理されていない人は、あれもいい、これもいい、

と振りまわされてしまうんです。

こういう人は見積もりの前に、まだまだ考えなくてはいけない事がありますね。

それから、

例えば、カレー1人前1000円のお店とカレー1人前800円のお店。

あなたならどちらのお店に入りますか?

安いほうがお得なような気がしますよね。

では、このカレーの中身を覗いてみましょう。

無農薬で有機栽培の野菜を使った1000円のカレーと、

農薬たっぷりの野菜を使った800円のカレー。

中身を覗くことができれば、皆、少し高くても無農薬で有機栽培の

野菜を使ったカレーを選ぶんじゃないでしょうか?

以前、農薬入り餃子や、野菜や肉を国産と偽って実は外国産を使用していた

というのを、毎日のようにTVや新聞で目にしましたよね。

それは、消費者である私達には中身まで知ることができなかったからです。

本当の中身を知ることができれば、どちらが良いのか選ぶことができますよね。

住まいづくりも同じです。

残念なことですが、“相見積もりの時だけ段階を安く見積もりしておく”

とか“工事で手を抜く”というような業者も実際にいるんです。

 

◆前回「なぜ相見積もりをするのか?」の理由を挙げましたが、その中で、

 ・安く購入したいから。
 ・相見積りを出させ、安い所でしようと考えているから。
 ・見積りだけでも出させてほしいと言われたから。

というものがありましたね。

この場合の“見積もり”は大抵“無料”で行われているわけです。

「お見積もりは無料です」

一見親切そうに感じますよね。

しかし、実際に見積もりを出すってとても大変な作業なんです。

ある程度の住まいづくりのプランを立てなければできませんから、

かなりの時間と労力がかかります。

やはりそこにはお金が発生しているんです。

ではなぜ“無料”なの?

簡単です。

その業者で契約をしたお客様が、見積もり料金を払っているからです。

例えば、10人に見積もりを出して、1人契約したとします。

その1人が他の9人分の見積もり代も払っているんですよ。

契約した人はそのことを知らされていませんけどね。

会社ですから、ちゃんと利益を得るようになっているんです。

 

次回は、

今回で話しきれなかった、

「そして、そもそも相見積もりって、有効な手段なの?」です。

では、また。

 

 

 

 

 

追伸 感想や質問などのメールは大歓迎です。

このメールに返信してくれれば、私に直接届きます。

ただし、ネガティブなメールは萎えるのでいらないです。


相見積もりで比べれますか?

[ テーマ: 家族が幸せになる住まいづくり ]

1月10日08:00:00

こんにちは。

住まいの結婚相談所の若松です。

 

前回は、

多くの方が迷う業者選び。

 ・展示場に出展している家のなかで外観が自分の好みだった。
 ・知り合いが建て良かったという評判を聞いて。
 ・営業マンがとても好印象だった。

色々と勉強し情報収集したつもりでも、結局はこのような理由で

決めてしまう人が実際多いんです。

たくさんの業者さん、さまざまな工法などは、それぞれの

メリット、デメリットがあり、特徴も全く違うため、

どれが一番優れているかを比べることはできません。

 ・あなたは結婚相手を外見だけで決めますか?
 ・知人の話を信じて簡単に決めてしまって良いのですか?
 ・売るのが仕事の営業マンの話を鵜呑みにして良いのですか?

あなたが欲しいと想い描いている住まいを現実にしてくれる業者さんは、

あなたが自分の目と耳で確かめてから決めてください。

でしたね。

 

今日は、多くの方が業者を決定するために行っている

“相見積もり”の話です。

皆、住宅を購入する際にいろいろな方法で多くの情報を得ようとしますね。

「最低3社は見積もりを取りましょう」と書いてある本もあります。

『なるほど、もっともな意見だ』と思われる方も多いでしょう。

相見積もりとは、家を建てるときに複数の会社に図面と見積もりを出してもらい、

業者を決定するやり方のことです。

これって住まいづくり以外でも行われていますよね。

例えば、

 ・保険に加入するとき。
 ・引越しする際、どこに依頼するかを決めるとき。
 ・仕事で、工事か何かを発注する際に。

まだまだありそうです。

それから少し違うかもしれませんが、

一番身近といえば、家電製品なんかを買うときにもメーカーや、

性能、値段、値引きなどを比べて決めませんか?

 

◆なぜ“相見積もり”するの?

 ・まだ業者を信用できないから。
 ・安く購入したいから。
 ・相見積りを出させ、安い所でしようと考えているから。
 ・見積りだけでも出させてほしいと言われたから。

理由は、こんなところでしょうか?

しかし、実際に住宅購入の際に相見積もりをした人の多くは、

「各社それぞれ仕様が違って、何をどう比較してよいのかわからない」

と悩んでいるんです。

先ほど挙げた住宅購入以外での相見積もりは何度も経験している人も

多いと思うので、思い出してみてくださいね。

内容がそれぞれ違っていて、何をどう比較してよいのか?

と迷いませんでしたか?

冷静に比べて自分にとって一番メリットのあるところを見極めることが、

とても苦手な私も何度か経験しています。

保険内容は似ているようで条件や内容が少しずつ違っていて、

結局パンフレットに書かれている商品説明がわかりやすいという

簡単な理由で決めてしまっていたり。

引越し業者さんのときには、料金に含まれるサービスが色々あって

比べることができず、一番安く出してくれた所に決定。

家電製品なんかは「セール!」とか「○%OFF!」という言葉

に振りまわされて考えがまとまらないまま購入。

結果「よかった、正解だった」と思うこともあれば

「次からはお願いしないぞ」と思うこともあります。

あなたも、こんな経験ありませんでしたか?

 

◆保険や引越し業者さんと、住宅業者さんを決定することの違いは?

引越しも保険加入も、「失敗だった」と思えば次からは、

お願いしなければいいのです。

当たり前のことですよね。

でも、住まいづくりの場合「次は」と簡単には言えません。

「1回限り」という人がほとんどでしょう。

失敗は許されないはずですよ。

それなのに、引越しや保険と同じように、迷ってなんとか違いを見つけ、

無理矢理決めてしまったり。

本当はよくわかっていないのに、納得したつもりになって

決めてしまったりするわけなんです。

 

次回は、

どうすれば相見積もりで迷わず、冷静に比べることができるか?

そして、そもそも相見積もりって、有効な手段なのか?

を考えてみましょう。

では、また。

 

 

 

 


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あなたにとっての一番は何ですか?

[ テーマ: 家族が幸せになる住まいづくり ]

1月3日08:00:00

あけましておめでとうございます。

住まいの結婚相談所の若松です。

お正月はどのようにお過ごしでしょうか?

今年が、あなたにとって素晴らしい年になることを

お祈りいたします。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

では、早速ですが住まいづくりの本題にいきましょう。

前回は、

エアコンや加湿器、空気清浄機などで快適な状態にすることも

いいのですが、住まいづくりのうえで人工的な設備よりも

まず考えなくてはいけないことがあります。

自然状況や、その土地、四季によって違う日照状況、

一日の中でも変わってくる風の流れなどを考えること。

それから、調湿性に優れている素材を使うことも良いでしょう。

現代病と呼ばれるものの原因の一因は、昔は自然と共に動いてきたのに、

自然を感じにくい環境になった私達の生活にあるのかもしれません。

自然を最大限に生かした寝室づくり、住まいづくりができると良いですね。

でしたね。

 

今日は“自分にとっての一番”についてです。

家づくりをはじめると、本当にたくさんの住宅会社や工法が

あることがわかってきますね。

チェーンやグループ(フランチャイズと言う方がわかりやすいでしょうか)

TVコマーシャルで目にするような大手の住宅会社。

新聞の折り込み広告に入ってくる地元の工務店。

それから、あまり知られていないような小規模の工務店も、

数え切れないほどたくさんあります。

そして、それぞれ、素材や、耐久性、耐震性、断熱材、工法、デザイン、など

自社の宣伝をしています。

どこも良く思えたり、漠然と騙されているんじゃないの? と思ったり。

何を信じて決めればよいのか、わからなくなりますね。

業者選び、工法選びを迷うのは、みんな当たり前なんです。

展示場へ行ったり、自分なりに情報収集をしたり、

そうして何社かに絞り込むわけですね。

展示場に出展している家のなかで外観が自分の好みだったから?

知り合いが建てて良かったという評判を聞いていたから?

その会社の営業マンがとても好印象だったから?

色々と勉強し情報収集したつもりでも、結局はこのような理由で

決めてしまう人が実際多いんです。

なぜでしょうね?

以前、お話した、住まいづくりのパートナーを選ぶことは、

外食で例えて、何を食べたいかで行くお店を決めることと同じだ。

という話を覚えていますか?

パスタが食べたいのに、和食の料理店に行っても

食べたい料理は食べらませんよね。

自分が欲しいものをちゃんと知った上で、それを売っている

お店を選ばなくてはいけないんです。

 

◆『イタリアンと和食、どちらが優れていますか?』

人それぞれ好みもありますし、そのとき食べたいものも違います。

それに、イタリアンと和食では特徴が全く違うのですから、

どちらが優れいてるかなんて比べることができないんです。

これと同じで、たくさんの業者さんやさまざまな工法などを

比べてどこが一番優れているなんて言えないということです。

あなたは、結婚相手を外見だけで決めますか?

外観が好みだった、というだけで業者さんを決めるのと同じですよ。

良い評判を聞いたとしても、良かったのはその人だからかも。

あなたにとっては良いかどうかわかりません。

営業マンが好印象、これは当たり前です。

売ろうと必死なんですからね。

実際に家を建てるのは営業マンではありません。

自分が欲しいと想い描いている住まいを現実にしてくれる

業者さんや工法があなたの一番になるんですね。

 

次回は、

最終的に数社の業者のから一社を決定するために行っている

“相見積もり”についてです。

では、また。

 

 

 

 

 

 

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