分電盤は法定点検(無料)が義務付けられています

[ テーマ: 楽しい住まいづくり ]

2026年5月17日08:00:00

 

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■住まいづくりに失敗する人の共通点をご存知ですか?

 

 住まいづくりに失敗する人の共通点は、

 住まいづくりを始める前に、

 『正しい準備』をしなかったことです。

 

 もし失敗しても、簡単にやり直しはできません。

 それに、多額の住宅ローンも残ります。

 

 そんな悲劇を防ぐには、

 ある『要点』を抑えて正しい準備をするに限ります。

 

 住まいづくりで失敗しないために、

 あなたが絶対に忘れていけないことが2つあります。

 

 その答えはコチラにあります。

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こんにちは、若松です。

 

電気を使用する家庭に欠かせない『分電盤』には、

・電力会社から届いた電気を、複数の回路に分けて適切な場所に適切な量を送る

・漏電を即座に感知して電気を遮断し、感電や火災を防ぐ

・電気の使い過ぎによる配線トラブルや火災を防ぐ

・契約アンペア数を超えたら電気を止める

といった役割があります。

 

重要な設備なので、

電気事業法に基づいて4年に1回の点検が義務付けられています。

点検は、一般送配電事業者の社員が行う地域もありますが、

ほとんどの場合、国の登録を受けた調査機関が委託を受けて行います。

 

法定点検には、

・点検費用は無料(契約者からの依頼による点検は有料)

・点検日時の案内は書面のみ

・作業員は必ず身分証を携帯する

・電気機器の販売や改修などの契約はしない

というルールがあります。

 

正規の調査員が異常を発見した場合、

どの部分が悪いのかを具体的に書面に記します。

その場で修理や交換をすることはありません。

 

書面で内容を把握したら、

自分で電気工事店を探して修理や交換について相談します。

その後、初めて費用について話し合うんです。

 

しかし、それを知らずに詐欺被害に遭った方がいます。

 

主な手口として、

まず、実在の電力会社や、そこから委託を受けた業者であると名乗り、

電話や訪問で無料点検を案内します。

    

点検後に、

「古くて漏電の可能性があるので交換した方が良い」

と不安をあおったり

「法律によって、15年ごとの交換が義務付けられている」

と誘導するなどの方法で、高額な契約を勧めます。

 

このように、漏電や火災の可能性を指摘されると、

急いで不安を解消したくなるかもしれません。

それでも、その場で契約してはいけません。

 

まずは、名刺などで会社名や担当者名を把握し、

自分が契約している電力会社に連絡しましょう。

すでに契約した場合は、消費者ホットラインに相談しましょう。

 

 

では、また。

 

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