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2007年12月5日09:21:19
昨日、3年ぶりに博多へ行ってきました。
遊びではなく、セミナーでした。
工務店向けのセミナーだったんですが、あなたにも参考になると思い参加してきました。
内容は、土地のない人をどうやって工務店に引き寄せるかと言うものでした。
そこで、私は幾つかのヒントをもらいました。
そのなかで、今すぐやることは、
「失敗しない土地探しの秘訣」
を作ることです。
じつは、土地探しについては以前から情報は集めてました。
あとは、それをどのようにまとめるかですね。
でき次第、あなたにお知らせしますね。
では、また。
追伸 もし、土地について取り上げてほしいテーマがあれば下記へメールください。
archi@archipro.co.jp
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2007年11月24日11:08:53
ハウスメーカーで契約する人へ
「あなたはバカです。」
いきなり過激な発言になってしまいました。
なぜ、こんなことを言うかといえば、
あなたに、損をしてほしくないからです。
ただ知らないと言うだけで、金銭的、健康的、精神的な被害を受けるんです。
では、なにを知っておくべきか?
それは、
まず、何といっても同じものなら必ず高い。
広告宣伝費、モデルハウス等の維持管理費、パンフレット等の販促費、営業マンの人件費などは、建物には関係しませんよね。
さらに、荒利率の設定が高い。要するに儲けの部分が多いんです。
それらすべてが、あなたが契約する建築費に上乗せされるんです。
建物本体とは関係のない費用をたくさん払わされるんです。
つぎに、建築材料はほとんど新建材を使っているので、健康に影響を及ぼす。
身体的にも精神的にもです。
ハウスメーカーの建物は、建材メーカーの商品を組み立てたものでしかない。
自然の材料は使わない。
いや、クレームを恐れて使えないんです。
だから、健康に良い生活は期待できません。
そして、設計の自由度がないので、個性のない家になる。
完成した家は、あなたの家ではなく、○○ハウスの家なんです。
だから、これが私の家ですとは自慢できません。
ところで、ハウスメーカーの利点に、社会的信用とブランド力があります。
しかし、社会的信用があっても、つぶれないとは限りません。
また、担当者の人間性は、無責任な人がほとんどです。
給料分しか責任を取りません。
都合が悪くなると転勤します。
辞めても、面倒を見てくれる営業マンの話は聞いたことがありません。
ハウスメーカーの問題点は、まだまだありますがこの辺にしときます。
最低限これらは知っておいてくださいね。
今日は本音の話をしました。
なお、私はハウスメーカーをお勧めしませんが、最終判断をするのはあなたです。
賢明な決断をし、生活を楽しめる家を建ててくださいね。
それより、
じゃあ、どこが良いの?
ということになりますよね。
それは、
地元の工務店です。
ただし、優良な工務店です。
優良な工務店?
それは、いったいどうやって見分けるの?
どうしても知りたいなら、今すぐ下記をクリックしてください。
http://www2.archipro.co.jp/sumai_gyousyaerabi.html
では、また。
追伸 直接聞きたいなら、archi@archipro までメールください。
全国の優良工務店情報なども、お教えしますよ。
追伸2 ハウスメーカーを擁護するクレームのメールにはお返事しません。悪しからず。
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2007年11月19日11:47:40
「いい家がほしい」のおかしいところを、いくつか記しますね。
その下に私の見解も書いておきます。
P43
「本物の高性能・健康住宅を造るのであれば、不景気、デフレのこの時代でも、坪当たり七十万円台以下では全国どこへいっても無理です。」
「自然素材の家が健康住宅であり、ソーラーサーキットの家はそうではない。さらに、自然素材の家は七十万円台以下で建てることができる。」
P123
「内断熱工法の家が、厚い綿に包まれた冬専用であるのに対し、外断熱の家は、梅雨時と高温多湿の夏にも快適さを発揮する四季対応型で、住み心地がまるで違う。」
「快適さは、外断熱、柱間充填断熱関係なく、熱損失量と室内換気条件で決まる。住み心地が良いのは、外断熱ではなく自然素材の家である。」
P127
(在来軸組み工法の柱間GW断熱工法の写真)
「十分に充填されていない写真を掲載し、柱間充填断熱が悪いことを指摘している。」
「これは、柱間充填断熱が悪いのではなく、断熱の施工レベルが低いだけである。外断熱のソーラーサーキットも、施工レベルが低ければ同じである。」
P186
「ソーラーサーキットの家は、ビニールハウスや魔法瓶住宅と基本的に違っている点は、木材が持っている調湿機能や蓄熱機能や香りといった素晴らしい特性をそっくり利用できる。」
「ソーラーサーキットの家より自然素材の家の方が、木材の調湿機能や蓄熱機能や香りを利用できる。」
その他にもいろいろあるが、最後の判断は賢明な読者である、あなたにお任せします。
「いい家がほしい」は今回で終わります。
では、また。
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2007年10月29日10:15:57
「いい家がほしい」松井修三著 創英社/三省堂書店
この本が出たのが、2002年9月。
現在でも売れ続けているわけですが・・・
今になってどうしてこのテーマでお話をするのか?
それにはわけがあります。
それは、
「一生に一度の家を真剣に考えているのですが、モデルハウスや見学会に行って営業マンの説明を聞き、このままでは妥協した家造りをしてしまうのではと大きな壁にぶち当たっていました。そんな時この本を新聞で知りました。
読んで驚き、鳥肌が立ってきました。
見た目や営業マンの言葉をうのみにするのではなく、この本に書かれている[構造」・「断熱」・「依頼先」そして「住み心地」を大切にしなくてはと目覚めさせてくれた一冊です。
これで、我慢や妥協しなくてもいい家造りができそうです。建てる前に読んで本当に良かったです。 」Amazon:カスタマーレビューより
こんな人たちがたくさんいるからです。
現に私のところに相談に来る人達もそうです。
建築素人にとっては、衝撃的であり、信頼できそうに思ってしまうようです。
逆に、こんなレビューもあります。
「この本だけで一方的に決めるのは危険だと思います。
反対意見を書いた本も出ているので参考にしてみては。
私は建築にたずさわっていますが、ゼネコン、工務店、ハウスメーカー
といった職種ではありません。いろいろな意見を参考にして
最終的に自分で決断できるだけの知識を持つことをお勧めします。 」
それで、
「本当のところどうなの?」
いい家がほしいを読めば、本当にいい家が建つの?
これからシリーズで何回かに分けてこの本を検証していきます。
まず、
「いい家がほしい」とはどういう本か、
一言で言うと、
「鐘淵化学工業株式会社が開発し、販売する発泡系断熱材と指定資材で施工される、ソーラーサーキットという外断熱通気工法住宅の書」
です。
ですから、松井修三という工務店社長を広告塔にした、鐘淵化学工業株式会社のPR本と言えるかもしれませんね。
では、次回に続く。
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2007年10月14日10:00:00
経済先進国と発展途上国の幸せ度チェック
おもしろいことに、途上国の方が幸せだと感じる人の割合が多いんです。
人生において、すばらしい出来事なんてほとんど起こりません。
もし、あなたが朝起きて仕事に行くことができないとしたら、
日々の仕事に追われていたら、
家族や友だちと食事を楽しむことができないとしたら、
きっと、幸せにはなれないでしょうね。
もし、もっと良い仕事をする、
大金をかせぐ、
完璧な結婚生活を送る、
毎年海外旅行する、
これらが幸せの基準だとしたら、
そんな人は、なかなか幸せになれないでしょう。
しかし、もし幸せを感じる基準が、
家族そろっての朝食、
庭の草花の手入れ、
午後の友達とのティータイム、
おひるね、
だとしたら、
あなたは、たくさんの幸せを手に入れることができるでしょう。
そうです。
平凡な生活が送れること、これが幸せなんです。
だから、家づくりは、日常生活を基準に考えてくださいね。
もっと詳しく知りたい方に、毎日をもっと楽しく過ごすためのガイドブック が収められた、住まいづくりスターターキットをご用意しています。
もし、ご購入したい場合は、下記をクリックしてください。
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http://www2.archipro.co.jp/starterkit.html
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2007年10月6日19:20:23
家づくりをするには、いろんな種類のたくさんの情報が必要ですね。
建物、土地、資金、法律、建材・設備・・・
知っておくべき事柄は、多岐にわたります。
そして、それぞれに必要な情報は違うわけです。
しかも、情報を判断する力も必要です。
テレビで見た。
住宅本で読んだ。
住宅メーカーの人から聞いた。
気をつけてください。
見たり聞いたりしたことをそのまま受け入れないでくださいね。
事実は真実でない場合が多いですよ。
物事にはすべて表と裏がありますよね。
本に書いてあること、鵜呑みにしないでください。
技術、工法、いろいろあると思いますが、
メリットがあれば、デメリットもあります。
ちゃんと調べてください。
一生のことですから。
大手だから安心。
ほんとに?
たとえば、ハウスメーカーの人が、現場で直接工事をすることはありません。
すべて地元の下請けさんたちがやってます。
その人たちの技術力を、確かめてください。
もし、わからないことがあれば、メールしてください。
このブログのように公でなく個別でしたら、
きわどい話も、また、固有名に対する話もできますので。
質問はコチラ → http://www.archipro.co.jp/contact.html
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2007年9月17日11:09:18
私の仕事は、施主と業者を引き合わせることです。
わかりやすく言えば、施主と業者のお見合いです。
お互いが気に入るようなセッティングをしなければいけません。
今日は、ふさわしい業者をどのように見極めているかをお話します。
いくつかの要素がありますが、最も大切なことは、代表者の人間性です。
その人間性を知るひとつの方法として、メールを出すというのがあります。
しかし、普通に出したのではわかりません。
私が取った方法は、売込みでない情報をお届けするというものでした。
しかも、業者にとって有益なメールマガジンを送りました。
すると、さまざまな反応がありました。(現在も継続中)
その反応にランクをつけています。
A:感謝のメールをくれる人
B:読んでくれる人
C:黙って解除する人
D:解除願いを送ってくる人
問題なのは、Dの人たちです。
以下に送られてきたメールの一部を紹介します。
「勝手に営業メールよこすな。」
「気分の悪いメールを送るな!!」
「勝手に送るな!」
「メール配信停止せよ!」
このようなメールを送ってくる業者の人を、私は信用できません。
まさか、お客様にこんなメールは送らないですよね。
裏表がある、心が狭い、自分の価値観しか認めない、そんな人だと思います。
こんな人に家づくりを頼む人は、ホント気の毒ですね。
私の手元には、全国のこうしたA~Dに分けられたリストがあります。
私があなたにご紹介する業者は、AかBの人たちで、決してDの業者は紹介しません。
たとえ、どんなに優れた仕事をしていようが、どんなに実績があっても紹介できません。
もしあなたが、人間性に問題の無い業者を探しているのなら、
「業者紹介希望」
と書いて、下記からお申込ください。
↓ ↓ ↓
http://www.archipro.co.jp/request.html
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2007年9月10日10:47:53
家を建てるには、様々な要素を考慮しなければなりませんね。
建築予算、敷地調査、環境、建築基準法、税金、保険、建築スケジュール、
デザイン、工法、構造、インテリア、プラン、照明、カーテン、空調、設備、、
建材など、そして、依頼先をどの業者にするか。
実に多くを決めなければいけません。
ほとんどが初めての経験ではありませんか。
しかも、ほんの1年ほどの間にすべて決定しなければいけません。
それに、あなた一人で立ち向かわなければならないのです。
ですから、精神的、感情的、経済的な負担は尋常ではありません。
家づくりには、何千万円もの費用がかかります。
これは、人生最大の事業です。
もし、事業として考えるなら、安易に決定はできないはずです。
また、素人がたった一人で進めるには不安要素が多すぎます。
ですから、プロのパートナーが必要なのです。
ほとんどの場合、ハウスメーカー、工務店、設計事務所がその役割を果たします。
それで、家づくりが成功するかどうかは、業者次第と言えるのです。
最も大切なことは、本当に信頼出来る業者を選ぶことです。
ぜひ、良い業者を選択して下さい。
もし、あなたがあなたの地域で良い業者にめぐり合いたいのであれば、「業者紹介希望」と書いて下記からお申し込み下さい。
http://www.archipro.co.jp/request.html
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2007年9月4日14:17:07
家づくりにおいて最も難しいのは、業者選びです。
その業者を選ぶ際、いろいろな判断基準があると思いますが、デザイン、設計力、施工力、信用力、会社の規模などですね。
しかし、誰も意識しないのが、実際の建築現場です。
現場見学会で見るのではなく、普段の現場です。
現場ではいろいろなことがわかります。
まず、直感で、現場がきれいかどうか判断できますね。
また、職人さんの服装や身なり、言葉遣いはどうですか?
駐車違反などしていませんか?
さらに、仕事に対する熱意なども感じることが出来ますね。
現場がちゃんとしている業者は、任せて安心です。
逆に、現場にタバコの吸殻や空き缶が落ちていたり、怒鳴り声が聞こえたり、建築資材が乱雑に扱われているようだと、そういう業者は避けた方がいいですね。
いくら、いい仕事が出来ても心に問題があり、あとでトラブルになったりします。
ですから、普段の現場をじっくり観察してくださいね。
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2007年8月27日12:57:01
家づくりは運命の出会いから始まります。
結婚とよく似ています。
家づくりの主役はあなたですが、実際に家を建てるのは工務店です。
あなたと工務店が一致協力しないと、決していい家は建ちません。
ですから、いい工務店との出会いは大切です。
しかし、多くの人は、偶然の出会いでしか、工務店にめぐり合えません。
「住宅展示場」
「広告」
「チラシ」
「見学会」
あなたは、自分で探し当てたと思っているかもしれませんが、業者の仕掛けにあなたが引き寄せられたのではありませんか?
表面上のことしかわからず、お付き合いが始まったのではありませんか?
ところで、あなたは、あなたにとって理想の工務店があることを知っていますか?
あなたと同じ価値観を持つ工務店があるのです。
そういう工務店となら、楽しい家づくりができ、幸せな生活が送れる住まいになるでしょう。
あなたは、どんな住まいづくりストーリーを描いていますか?
あなたにとって最適な運命の工務店と、理想の家づくりができるといいですね。
しかし、そんな理想の工務店をどうやって探せばいいんでしょう?
私に、おまかせください。
あなたが、運命の工務店と出会える場を提供します。
あなたが、たった一社の工務店とめぐり合うお手伝いを全力でします。
私の援助を必要としているなら、下記からお申し込みください。
↓ ↓ ↓
http://www2.archipro.co.jp/sumai_gyousyaerabi.html