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2007年5月28日16:10:30
マンションは、相変わらず好調に売れています。
なぜ?
まず、利便性ではないでしょうか。
そして手ごろな価格。
それに比べ、戸建住宅は利便性のいいところだと、かなり高額になりますね。
しかし、マンションは財産としての価値はあるのでしょうか?
ところで、分譲マンションの35パーセントは賃貸されています。
買った人の3人に1人はそこに住んでいないのです。
これは建て替えのとき、足並みがそろいません。
だから、建て替えられないのです。
かといって、売ろうと思っても二束三文にしかならない。
要するに財産としての価値が低いのです。
結論として、財産価値を基準に考えるなら、マンションより戸建の方が有利です。
次回は、分譲地と一般宅地、どちらが有利かについて書きます。
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2007年5月21日17:05:25
住まいは大きく分けて、賃貸と自己所有があります。
一体どちらがいいのでしょうか?
よく言われるのが、家賃を払い続けても何も残らない。
家を持つと替わりたくても替われない。
どちらにしても毎月費用が発生しているわけです。
では、住まいを事業として捉えるなら、どちらが有利なのでしょうか?
いくらお金を投下してもリターンがまったくない賃貸より、資産価値がある自己所有の方が有利といえます。
ですから同じお金を使うのであれば、自己所有のほうがいいと私は思います。
次回は、マンションと戸建、どちらが有利かについて述べます。
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2007年5月14日17:04:44
子どもの将来は、育った環境で決まる。
それには、毎日暮らす家も環境の大きな要因です。
日当たりが悪い。
風通しが悪い。
ジメジメしている。
薄暗い。
うるさい。
いやなにおいがする。
きたない。
狭い。
住環境がこんなだと、どうですか?
良いとはいえませんね。
また、病気を引き起こすかもしれませんね。
これらは建物だけで改善できます。
しかし、父親、母親が本来の役割を果たさなければ、子どもはどんな大人になっていくのでしょうか。
本来の役割とは、父親は家族を守り養う。母親は愛情をかけて育てる。
住まいを考える上で建物も大事ですが、こうしたことも考慮したいですね。
あなたの子どもが、心身ともに健康で、明るく、元気で、愛情ある人間に育つと良いですね。
あなたの住まいづくりが成功しますように。
私への直通メールは、archi@archipro.co.jp
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2007年5月7日15:16:14
家を建てるとき、プランを検討します。
ハウスメーカーも工務店も建築家も、ラフプランを考えてくれます。
残念ながら、ライフスタイルを聞いてからラフプランを作るところはありません。
それは、彼らは建築のプロであって、生活者のプロではないからです。
彼らは、建物を建てることに意識が向いています。
前回、ハウスとホームの違いを話しました。
ハウスがハードで、ホームがソフトであると。
今回は、ユースの話です。
ユースとは、利用技術、使い方のことです。
これに関しては、実際に生活する人のほうが詳しいのです。
建築のプロは、生活者のプロではないのです。
ですから、理想のプランは、生活者が一番よく知っています。
しかし、それを建築のプロに正しく伝えられないのです。
ではどうすればいいのか?
それは、1日の行動を記録することです。
家族全員の行動パターンです。
何時に起きるのか?
まず、何をするのか?
それから・・・
そうすると、生活導線が見えてきます。
無駄な動きや不便なところがわかります。
そして、それを1週間記録します。
これで1週間のパターがわかります。
何が足りないか、何が余分なのか等がわかります。
つぎに、1ヶ月のパターンを調べます。
そして、1年のパターンです。
こうするとプランが浮かんできます。
使い方を知った上でプランを考えると、生活にフィットしたものになります。
もちろん建築のプロの力は必要ですよ。
ありきたりのプランではなく、あなただけのプランです。
もっと具体的なことをお知りになりたい方は、メールください。
archi@archipro.co.jp 私への直通メールです。
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2007年4月30日13:07:47
日本には、○○ハウス、××ホームとたくさんの住宅会社がありますね。
では、○○ハウスのハウスの意味をご存知ですか?
また、××ホームのホームの意味はご存知ですか?
あまり考えたことないですよね。
しかし、ハウスとホームには大きな違いがあるんです。
まず、ハウスですが、家、住宅、人家、家屋、民家、邸宅などと訳されています。
これは、人々が一緒に住む建物としての家を意味しています。
そうです。
ハードとしての建物なんです。
これに対し、ホームは、家族と共に住んでいる家、自宅、わが家、生家などと訳されています。
これは、家庭という感じで用いられることが多いようです。
ですから、ハードとしての建物よりソフトの家庭生活に焦点をあわせています。
ハウスとホームの違い、わかりましたか?
住宅会社が何気なくつけている、○○ハウス、××ホームですが、名付け親はどんな気持ちでつけたんでしょうね?
また、住宅メーカーがハウスメーカーと呼ばれている理由もわかる気がしませんか?
家を建てることはあくまで手段です。
目的は、その建った家で、毎日の生活を家族で楽しむことではありませんか?
そう思うなら、その目的を果たしてくれる業者さんと家を建ててくださいね。
もし気になる事があれば、こちらからご相談ください。
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2007年4月23日17:24:32
住宅メーカーは、様々な保証をつけている。
性能保証
完成保証
瑕疵担保保証
等々
しかし、これらはすべてハード、そう、建物の話。
これらの保証と家族が幸せに暮らせるかどうかは、まったくの別問題。
いくら上記の保証が付いていても、毎日の生活が楽しいとは限りません。
なかには、豪華な家に住む不幸な家族もいます。
住宅メーカーの人に、
「あなたにお願いしたら幸せになれますか?」
と聞いてみると面白いでしょう。
いろいろな答えが返ってくるでしょうが、
「あなたの幸せを保証します!」
なんて答えが帰ってくることはないでしょうね。
それは、幸せな生活はソフトの話、ユースの話だからです。
生活しやすいかどうかは、プランニング次第です。(ソフト)
それにはあなたが、生活スタイルをしっかり伝えなければなりません。
そしてそれを実現できる発想力豊かな業者に、お願いしなければなりません。
毎日の生活を楽しむには、価値観を知ることです。(ユース)
あなたが、自分自身の価値観を伝えられなければ、生活を楽しめる家になりにくいでしょう。
家族それぞれの価値観をじっくり聞いてくれる業者であれば、あなたの生活はきっと充実したものとなるでしょう。
毎日の生活を楽しみたいのであれば、
まずはこのレポートをお読みください。
http://www.archipro.co.jp/
あなたの住まいづくりが楽しいものでありますように。
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2007年4月16日16:02:00
工務店にお願いする、建築家にお願いする、どちらにしろ、家を建てることに一生懸命取り組んでくれます。
しかし、何十棟も家づくりをしていると、家を建てることに対して、はじめに抱いた熱意が薄れがちになります。
いくら熱心に家づくりに取り組んでいても、モチベーションを保ち続けるのは大変です。また、家を建てることは楽しいことばかりではないので、いやになることもあります。
では、どうすれば、いつも熱意を抱いて家づくりができるでしょうか?
それは
「もし自分の家だったら?」
という問いかけを自分にするなら、魂を込めた家づくりができるでしょう。
また、施主に心から喜んでいただいた時のことを思い起こせば、気を引き締めて家づくりに取り組めるでしょう。
これから家づくりをはじめるあなた
魂と愛のこもった家づくりをしてほしいのであれば、業者にこう質問してください。
「いつも、これは自分の家だ」という思いで家を建てていますか?
そうですと返事が返ってきたら、
どうしてそう言えますか?
とさらに聞いてください。
その反応を観察するなら、いい業者かどうか判断できるでしょう。
もちろん、私はいつも、自分の家づくりとして取り組んでいます。
あなたの家づくりがきっと楽しいものでありますように。
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2007年4月9日16:32:00
あらゆるジャンルで欠陥商品はあります。
それについて、マスコミにでよく報道されていますね。
ところで、戦後最大の欠陥商品がなにかご存知ですか?
それは、住宅です。
太平洋戦争が終わり、日本では住宅がたりない時期がありました。
とにかく早く住宅をつくらないといけない。
そのころから、住宅メーカーが、欠陥商品を大量につくりだしたのです。
何が欠陥だったのか?
1 身体的・精神的病気
シックハウス症候群に代表される病気を引き起こした。
新建材は、うつ病の原因とも言われている。
2 経済的病気(住宅ローンによる家庭経済の圧迫)
住宅ローンが原因で、毎年8万人の自己破産者が出ている。
3 資産価値のない家
15年で資産価値がゼロになる。
4 住環境の悪化
特徴のない町となり、家は古くなると汚いだけである。
5 産業廃棄物にしかならない家
建築資材は再利用できず、産業廃棄物の75パーセントは建築廃材といわれている。
家族が幸せに暮らすために建てる家が、家によって不幸になる。
こんな家を造り続けていいのでしょうか?
そうならないために、地域に根ざした信頼の置ける工務店を探しましょう。
工務店の探し方はこちらをご覧ください。
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2007年4月2日16:02:24
業者選びで最も困ることのひとつが、業者からの押し売り営業ではないでしょうか。
営業態度はソフトですが、何か圧力を感じますね。
契約しないことがはっきりすると、なかには態度が豹変する人もいます。
そういう経験をしたくない人は、第三者を活用すると良いでしょう。
いわゆる住宅プロデューサーです。こちらを参照ください。
いやな理由は、営業マンが自分のメリットしか考えていないからです。
常に自分の都合で話を進めるのです。
あなたの味方だと言いはするが、要は家が売れればいいんです。
そんな人に家づくりを任せていいのでしょうか?
決してそうではありませんね。
親身になって、自分の家を建てるつもりで取り組んでほしいですよね。
ではどんな業者と交渉すればいいのでしょう。
一概には言えませんが、技術出身の社長が経営する会社は、割と熱心に家づくりに取り組んでくれます。
逆に、営業出身の社長の会社は、どうしても営業中心になります。
これらを業者選びの参考にしてください。
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2007年3月26日11:17:43
「いい家がほしい!」
誰もがそう思います。
あなたにとって「いい家」とは何ですか?
広い家、間取り、デザイン、インテリア・・・
構造、耐久性、気密性、設備、素材・・・
ハウスメーカーや工務店がアピールしているものです。
では、これらが整えば毎日の生活を楽しめますか?
ある程度は満足いく生活が送れるでしょう。
しかし、何か物足りないと思いませんか?
そうです。見えないものが考慮されていないのです。
主婦であれば、料理しやすい、掃除が楽、洗濯が楽・・・
主人なら、くつろげる、癒される、楽しめる、安心・・・
「日常生活を楽しむために必要なことは?」
自分に問いかけてください。
きっと見えなかったものが見えてきます。
業者選びは、見えないものを質問してくれるかどうかを、判断基準にしてください。
そうすれば、きっとあなたにとって「いい家」を手に入れることができます。