住宅設備を長持ちさせる方法(その1)

[ テーマ: 楽しい住まいづくり ]

2026年6月14日08:00:00

 

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■成功のカギは『正しい準備』ができたかどうかです

 

住まいづくりに失敗する人の共通点は、

住まいづくりを始める『前』に

『正しい準備』ができていたかどうかで決まります。

 

正しい準備といっても、決して難しいものではありません。

ある『要点』をしっかりと抑えるだけです。

 

それを学ぶのに必要な時間は、たったの2時間です。

 

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こんにちは、若松です。

 

住宅設備の耐用年数は10~15年が目安とされています。

しかし、10年以内に故障するケースもあれば、

15年を過ぎても問題なく使用できるケースもあります。

 

住宅設備といえば、システムキッチン、ユニットバス、

太陽光発電、24時間換気システムなどのように

高額なものが多いですよね。

 

住宅設備を長持ちさせるための工夫をすれば、

故障のリスクや交換の回数を減らせます。

となると、試して損はありません。

 

そこで今回は、設備を長持ちさせる方法を紹介します。

 

 

■エコキュート

・浴槽フィルターやリモコンをこまめに掃除する

・硫黄成分や炭酸カルシウムなどを含む入浴剤は使用しない

・水道水以外の水(地下水・井戸水など)は使用しない

・機器周辺に通風を妨げるものを置かない

・雪が積もったときは、機器周辺を除雪する

・タンクに溜まった汚れを除去するため排水栓を1~2分開く(半年に1回程度)

・メーカーなどに定期点検を依頼する

 

■システムキッチン

・電源コンセントの表示容量を超える電気器具を使わない

・底板の反りを防ぐため、ペットボトルなどの重量物は分散収納する

・サビや汚れの蓄積を防ぐため、水滴や油汚れをこまめに拭き取る

・油汚れによるモーターの負荷を防ぐため、レンジフードは1~2か月に1回掃除する

・IHクッキングヒーターの故障を防ぐため、空焚きしない

・変形やひび割れを防ぐため、シンクに熱湯を流さない

・作業台のひび割れや変色を防ぐため、厚い鍋を直接置かない

 

■ユニットバス

・入浴後は壁や床の水分を拭き取る

・こまめな掃除と換気でカビの繁殖を防ぐ

・浴室用以外の洗剤や漂白剤を使用しない

・浴槽に80度以上のお湯を触れさせない

・傷を防ぐため、研磨剤入りの洗剤は使わない

・水漏れを防ぐため、コーキングの劣化を見つけたらすぐに補修を依頼する

・入浴剤による変色を防ぐため、入浴後はすぐに洗い流す

 

 

長くなりそうなので、ほかの設備については次回お話ししますね。^^

 

 

では、また。

 

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■あなたは、こんな不安を抱えていませんか?

 

 「自分にあった不動産屋を、どうやって選べばいいのだろうか?」

 「この土地で本当にいいのだろうか?」

 「もっと他にいい土地があるんじゃないだろうか?」

 「表に出てこない土地はどうやって探せばいいのだろうか?」

 「土地を価格だけで選んでいいのだろうか?」

 「この土地にどんな建物を建てられるのだろうか?」

 「変な土地を売りつけられないだろうか?」 

 「私たちの要望ををきちんと聞いてくれるだろうか?」

 「経験は豊富だろうか?」

 

 そして・・・、

 「この不動産屋は、本当に信用できるのだろうか?」 

 

 あなたは土地選びで正しい判断ができますか?

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