[ テーマ: 楽しい住まいづくり ]
2026年5月24日08:00:00
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■住まいの結婚相談所は、全国の優良工務店をあなたに紹介します。
ご紹介している工務店は、すべて私が直接面接をしました。
もちろん、業者選びの条件をクリアした工務店です。
■「家づくりの成否は業者選びにかかっている」
「家を建てる」場合、最も大変で一番悩むのが、
建築家や工務店を探し、そして決定すること。
常々お話しているように、
安心して依頼できる建築家・工務店を見つけることが、
納得する家づくりの秘訣です。
ですが、
安心して依頼できる工務店を“見つける”だけでも難しいことですね。
そこで、私が直接話し、2度の施主体験と長年の調査活動からの
業者選びの条件をクリアした『信頼できる優良工務店』をあなたに
ご紹介していきます。
■住まいの結婚相談所HPから優良工務店一覧をどうぞ。
↓ ↓
http://www.archipro.co.jp/koumuten.html
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こんにちは、若松です。
施工業者との付き合いは、
引き渡しまでではなく、そこに住み続ける限り続きます。
最近は、30年や60年といった長期保証をする業者が増えていますから、
施主側もそれを前提として業者を選びます。
とはいえ、2,025年の建設業倒産件数は前年比6.9%増の2,021件です。
4年連続で増加しているだけでなく、
2,013年以来12年ぶりに2,000件を超えています。
今後の倒産件数も高止まりが予想されていますから、
「もし、施工業者が倒産したら…」
と不安になるかもしれません。
新築工事中や入居後に連絡が取れなくなったら、
まずは直接訪問してみましょう。
人の気配が無くて営業していない様子なら、
「〇〇ハウス 現在」などのワードで検索しましょう。
すると、他社と合併したり倒産したりと、現在の状況が分かるかもしれません。
帝国データバンクや東京商工リサーチのサイトで
倒産速報を確認するのもいいですね。
もし、新築工事中に倒産した場合、
住宅完成保証制度に加入しているか手元の書類を確認しましょう。
加入していれば、別の業者に工事を引き継げる可能性があります。
全額は難しいかもしれませんが、前払い金の返還請求もできます。
次に、引き渡し後に倒産した場合についてです。
引き渡しから10年以内に基礎、柱、梁、床、壁、屋根など
建物の骨組みとなる部分に不具合が発生したなら、
契約不適合責任(住宅瑕疵担保責任)が適用されます。
そのため、保険法人に対して保険金(補修費用など)を請求できます。
一方、給湯器のエラーや内装のはがれなど、
構造体以外の不具合は契約不適合責任が適用されません。
そのため、各メーカーの保証制度を利用します。
メーカー保証は通常1~2年ですが、延長保証(有料)を契約しておけば、
保証期間内の自然故障による修理や交換は無料になります。
何事もなく保証期間が終われば損にはなりますが、
利用頻度が高い設備や修理費が高額な設備については、
検討する価値がありそうです。
では、また。
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■住宅業界には、間違った常識がたくさんあります。
業者にとって都合の悪いことは、何も言わずに秘密にしています。
業者も気づいていない、住宅業界のよくない常識があります。
施主としての失敗体験を踏まえ、設計も施工もしない中立の立場で、
住宅業界の常識を覆す秘密を公開しました。
ただし、住宅業界のタブーも多く含まれているため、
すでに家を建てた方は真実を知って気分を害するかもしれません。
家づくりに真剣な方のみ、ご覧ください。
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http://www2.archipro.co.jp/sumai_gyousyaerabi.html
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