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<title>住まいの結婚相談所｜香川県の工務店・建築家・設計事務所・住宅会社とのベストな出会いブログ</title> 
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<description>香川県の工務店・建築家・設計事務所・住宅会社とのベストな出会いの場を提供する住まいの結婚相談所の....</description> 
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<title>住宅ローン　返済方法と返済期間</title> 
<description><![CDATA[こんにちは、若松です。今回は、返済方法と返済期間についてお話します。返済方法には「元....]]></description> 
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>
<br />
こんにちは、若松です。<br />
今回は、返済方法と返済期間についてお話します。
</p>
<p>
返済方法には「元金均等返済」「元利均等返済」があります。
</p>
<p>
<br />
「元利均等返済」とは、
</p>
<p>
毎月支払う額が均等で、その中から利息を差し引き、
</p>
<p>
残った金額が元金に割り当てられるものです。
</p>
<p>
返済が進むほど、元金の占める割合が高くなります。
</p>
<p>
長期的な返済計画が立てやすいのが長所です。
</p>
<p>
<br />
「元金均等返済」とは、
</p>
<p>
元金の返済額がずっと同じで、残高に応じた利息が加算されるというもの。
</p>
<p>
返済が進むほど、毎月の支払額は減少します。
</p>
<p>
元金が減りやすいのは「元金均等返済」の方です。
</p>
<p>
ですから、総返済額も「元金均等返済」の方が低く抑えられます
</p>
<p>
<br />
ただ、民間の金融機関が扱う住宅ローンでは、
</p>
<p>
「元金均等返済」しか扱っていない場合が多いのです。
</p>
<p>
フラット35などでは扱っていますから、金融機関に確認してください。
</p>
<p>
<br />
次に返済期間ですが、最近は５０年というものもあります。
</p>
<p>
長期間なので、ローンを子供に引き継ぐ形になります。
</p>
<p>
でも、子供には子供の人生がありますよね。
</p>
<p>
ほとんどの方は、子供に迷惑をかけず、自力で返済したいと思うでしょう。
</p>
<p>
そんな方の最長は３５年。
</p>
<p>
<br />
ただ、安易に契約して、定年退職した後も返済が残っていたら問題です。
</p>
<p>
６０歳定年で６５歳から年金受給が開始されると、まず返済はできません。
</p>
<p>
「繰り上げ返済でなんとかなるさ」
</p>
<p>
と考えて、とりあえず３５年返済にしている方は心配ですね。
</p>
<p>
<br />
金融機関では、完済時の年齢を７５～８０歳までとしています。
</p>
<p>
とても現実的ではないと思うのですが、あなたはどう思いますか？
</p>
<p>
「死んだら、後は保険金でね」
</p>
<p>
と言われているように感じませんか？
</p>
<p>
それに、生きている間中、住宅ローンを背負っているというのは
</p>
<p>
遠慮したいものです。
</p>
<p>
<br />
あなたが完済したい年齢まで、これから何年払えますか？
</p>
<p>
毎月の返済可能額はどれくらいなんでしょう。
</p>
<p>
それに頭金を足したら、総支払可能額の目安になりますね。
</p>
<p>
家づくりが始まると、あれこれ欲しいものが出てきます。
</p>
<p>
普段の生活では１円にこだわる人が、
</p>
<p>
家づくりの中では1万円にこだわらなくなります。
</p>
<p>
金銭感覚がおかしくなってくるのです。
</p>
<p>
<br />
今までの中で分かった総支払可能額を超えると、
</p>
<p>
生活のどこかで我慢をすることになるので、
</p>
<p>
本当に必要なものを優先した家づくりをしてくださいね。
</p>
<p>
では、また。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;追伸　感想や質問などのメールは大歓迎です。
</p>
<p>
ただし、ネガティブなメールは萎えるのでいらないです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]> 
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject> 
<dc:date>2012-02-07T10:16:44+09:00</dc:date> 
<dc:creator>若松敏弘</dc:creator> 
<dc:publisher>SalesHomePageFactory</dc:publisher> 
</item>
	
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<link>http://www.archipro.co.jp/archi0211/20693.html</link>
<title>住宅ローン　金利の種類</title> 
<description><![CDATA[こんにちは、若松です。今回は、住宅ローンの金利についてお話します。まず「全期間固....]]></description> 
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>
こんにちは、若松です。
</p>
<p>
今回は、住宅ローンの金利についてお話します。
</p>
<p>
<br />
まず「全期間固定金利型」。
</p>
<p>
返済期間全体が同じ金利なので、景気の変動に左右されません。
</p>
<p>
返済計画を立てやすいのが最大の利点です。
</p>
<p>
ただ、市場の金利が低下しても、自分の金利は変わらないのが悲しいところです。
</p>
<p>
<br />
次に「固定期間選択型」。
</p>
<p>
新築してしばらくは、あれこれ出費がかさみます。
</p>
<p>
子供の教育費の問題もあります。
</p>
<p>
そこで、
</p>
<p>
「５年～１０年は固定で」
</p>
<p>
と、一定期間の返済計画を立てたい人に選ばれています。
</p>
<p>
固定期間が終わると金利の見直しがあるので、
</p>
<p>
当初の金利に不満があるのなら、借り換えを検討してみましょう。
</p>
<p>
<br />
次に「変動金利型」。
</p>
<p>
現在は、金利が低い状態が続いていますね。
</p>
<p>
そこで、全期間固定金利より変動金利を選択する人が圧倒的に多いのです。
</p>
<p>
変動金利の最大の短所は、返済金額が一定でないので
</p>
<p>
長期的な返済計画が立てにくいことです。
</p>
<p>
それに、急激な金利上昇があった時、未払い利息が発生するかもしれません。
</p>
<p>
<br />
これが、変動金利タイプの一番怖いところなんです。
</p>
<p>
<br />
通常、変動金利の場合は、半年に１回の金利見直しがあります。
</p>
<p>
一方、返済額の見直しは５年に１回で、
</p>
<p>
変更前の返済額の１．２５倍が上限とされています。
</p>
<p>
ですから、もし金利が急激に上がり、利息分が増えた場合、
</p>
<p>
返済金額だけでは賄いきれないことも考えられます。
</p>
<p>
そこで発生するのが未払い利息です。
</p>
<p>
毎月返済をしても、元金は減らず、
</p>
<p>
払いきれない利息がどんどん増えていきます。
</p>
<p>
急激な金利上昇というのは想像しにくいのですが、可能性はゼロではありません。
</p>
<p>
<br />
参考として、平成２３年７月の動向を見てみましょう。
</p>
<p>
　　変動金利型・・・・５１％、
</p>
<p>
　　全期間固定型・・・２０％
</p>
<p>
　　１０年の固定期間選択型・・・１９％、
</p>
<p>
　　それ以外の固定期間選択型・・１０％
</p>
<p>
となっています。
</p>
<p>
<br />
ところで、固定金利期間の人気度は、
</p>
<p>
借り入れ先の金融機関が勧めるタイプによって異なります。
</p>
<p>
ちなみにＪＡバンクでは、全体の４３．５％が１０年固定を選択しています。
</p>
<p>
しかし都銀・信託銀行では、５．７％しか選択していません。
</p>
<p>
自分の希望を決めてから金融機関を選んだ方が、迷わずにすみそうですね。
</p>
<p>
<br />
最後に「変動金利を選んでも大丈夫だと思われる人」の目安を紹介しておきます。
</p>
<p>
　・頭金を２割以上用意できる人
</p>
<p>
　・金利が４％程度になっても返済できる人
</p>
<p>
　・たびたび繰り上げ返済するほど、経済的余裕がある人
</p>
<p>
<br />
調査によると、全体の約３割の人は、金利の特性やリスクを理解しきれていません。
</p>
<p>
目先の金利だけで判断するのは、非常に危険です。
</p>
<p>
お金の余裕は心の余裕につながります。
</p>
<p>
十分に検討して、あなたに最も合ったものを選んでください。
</p>
<p>
<br />
では、また。
</p>
<p>
<br />
追伸　感想や質問などのメールは大歓迎です。
</p>
<p>
ただし、ネガティブなメールは萎えるのでいらないです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]> 
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject> 
<dc:date>2012-01-29T08:00:00+09:00</dc:date> 
<dc:creator>若松敏弘</dc:creator> 
<dc:publisher>SalesHomePageFactory</dc:publisher> 
</item>
	
<item rdf:about="http://www.archipro.co.jp/archi0211/20692.html">
<link>http://www.archipro.co.jp/archi0211/20692.html</link>
<title>返済可能額について、じっくり考えてみましょう</title> 
<description><![CDATA[こんにちは、若松です。寒い日が続きますね。私が住む香川県では、インフルエンザが流行....]]></description> 
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>
こんにちは、若松です。
</p>
<p>
寒い日が続きますね。
</p>
<p>
私が住む香川県では、インフルエンザが流行しています。
</p>
<p>
お互い、体調管理には気をつけたいものですね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
さて、今回は安心なローンの組み方についてお話します。
</p>
<p>
<br />
まず、何より大切なのは頭金です。
</p>
<p>
できれば３割以上は用意しましょう。
</p>
<p>
今は、頭金ゼロでも借り入れができますが、
</p>
<p>
頭金があると、月々の支払いも楽だし、総返済額を抑えられます。
</p>
<p>
貯める時は大変ですが、後々の心の余裕が違いますよ。
</p>
<p>
<br />
少し前までは
</p>
<p>
「住宅ローンは、収入の３０％以内なら大丈夫ですよ」
</p>
<p>
と言われてきました。
</p>
<p>
しかし、最近では『２０～２５％』が安全だと言われています。
</p>
<p>
<br />
ちなみに、我が家は子供が３人いるので、
</p>
<p>
教育費を考慮して２０％に抑えました。
</p>
<p>
子供の進学が続くと、
</p>
<p>
「金額を抑えておいて良かったな」
</p>
<p>
と実感します。
</p>
<p>
何より、体調が悪い時に、無理して働かずに済むので助かります。
</p>
<p>
<br />
歩合給・日給月給といった給与体系でも変わりますので、
</p>
<p>
計算は慎重にして下さいね。
</p>
<p>
<br />
ところで、私が支払い額を抑えたのには、他にも理由があります。
</p>
<p>
私が中学生の頃、近所のおじさんが、
</p>
<p>
体調が悪くても病院に行けず
</p>
<p>
（住宅ローンなどの支払いに追われていたそうです）
</p>
<p>
働き続けた結果、新築後数年で亡くなったからです。
</p>
<p>
介護のため、奥さんが勤めを辞めたことも影響したのです。
</p>
<p>
子供心に、住宅ローンの恐ろしさを知った出来事でした。
</p>
<p>
彼らに資金計画の知識があれば、きっと防げた出来事です。
</p>
<p>
当時の金利は７％前後だったので、彼らの心理的負担を思うと
</p>
<p>
心が痛みます。
</p>
<p>
<br />
現在の低金利でも、契約するご主人方は
</p>
<p>
「書く時に手が震えた」
</p>
<p>
「契約前後は、恐ろしくて眠れなかった」
</p>
<p>
と言うくらいですからね。
</p>
<p>
命を担保にローンを組むのですから、
</p>
<p>
その意味を知っている人ほど怖いのかもしれません。
</p>
<p>
<br />
さて、金融機関では『融資可能額』を算出してくれます。
</p>
<p>
「これだけ借りれるんだ～」
</p>
<p>
とワクワクしないでくださいね。
</p>
<p>
<br />
大切なのは『返済可能額』です。
</p>
<p>
<br />
目安として、修繕費や税金用に月１～２万円を貯蓄するものとします。
</p>
<p>
子供の教育費も、こつこつ貯めなければなりません。
</p>
<p>
退職金は、老後の資金として考えましょう。
</p>
<p>
<br />
その上で、あなたが返済に充てられる金額はどれくらいでしょうか。
</p>
<p>
住宅ローン減税などの優遇措置はありますが、
</p>
<p>
そういった制度を当てにしない予算組みをしましょう。
</p>
<p>
余ったら、繰り上げ返済に当てられます。
</p>
<p>
何より、制度が突然廃止になっても慌てずに済みます。
</p>
<p>
<br />
無理のない返済計画を立てると、
</p>
<p>
支払い可能額の少なさにがっかりするかもしれません。
</p>
<p>
その時は、頭金を増やすことを考えてみましょう。
</p>
<p>
実際に払い始めたら分かるのですが、安心予算は重要です。
</p>
<p>
建築時期を遅らせたり、家計を見直したり、
</p>
<p>
いろんな方法で頭金は貯められます。
</p>
<p>
慌てて決断すると、大切なものが見えなくなることがあります。
</p>
<p>
<br />
一番大切なことなので、
</p>
<p>
返済可能額については、じっくりと考えてくださいね。
</p>
<p>
<br />
では、また。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
━─お知らせ━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
</p>
<p>
家づくりで、あなたに悩み事はありませんか？
</p>
<p>
一人で悩んでいると、考えが行き詰ってつらいものですよね。
</p>
<p>
そんな時は、メールでの無料相談を利用してくださいね。('▽'*)♪<br />
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</p>
<p>
<br />
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
</p>
]]> 
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject> 
<dc:date>2012-01-22T08:00:00+09:00</dc:date> 
<dc:creator>若松敏弘</dc:creator> 
<dc:publisher>SalesHomePageFactory</dc:publisher> 
</item>
	
<item rdf:about="http://www.archipro.co.jp/archi0211/20604.html">
<link>http://www.archipro.co.jp/archi0211/20604.html</link>
<title>ライフサイクルを書き出してみましょう</title> 
<description><![CDATA[こんにちは、若松です。「１日も早く自分の家が欲しい」「今の家賃と同じ位のローンなら....]]></description> 
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>
こんにちは、若松です。
</p>
<p>
「１日も早く自分の家が欲しい」
</p>
<p>
「今の家賃と同じ位のローンなら、無理なく払える」
</p>
<p>
と住宅ローンを組む人がいます。
</p>
<p>
でも、修繕費の積立や固定資産税のことを知らず、
</p>
<p>
支払いが苦しくなる人がいるのも事実です。
</p>
<p>
ちなみに、最近の自己破産の約２割は住宅ローンがきっかけだそうですよ。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
この先、修繕費が必要になる時期と、
</p>
<p>
子供の教育費の負担が増える時期が重なると、本当に大変です。
</p>
<p>
教育ローンを利用して、その場をしのいでも、
</p>
<p>
住宅ローンと教育ローンの支払いに追われることになります。
</p>
<p>
そんな生活を続けながら老後の資金を貯めようとすると、
</p>
<p>
生活を楽しむ余裕はなくなりそうですね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
このブログでも、資金計画のことについて時々お話していたんですが、
</p>
<p>
改めて、またお話していきたいと思います。
</p>
<p>
私がなぜそんな気持ちになったかというと、
</p>
<p>
・子ども手当が支給されるのと引き換えに控除がなくなったのに、
</p>
<p>
　子ども手当だけが廃止の方向へ。
</p>
<p>
・高校の授業料無償化も、いつまで継続できるのか不透明。
</p>
<p>
・不景気の影響で、賃金の引き上げが期待できない。
</p>
<p>
・高齢化社会が進む中、働く世代の負担が増えることが予想される。
</p>
<p>
というように、
</p>
<p>
これから家を建てる世代には、かなり厳しい状況がそろっているからです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
そんな状況の中で、家族を幸せにする家を建てるためには、
</p>
<p>
家づくりを始める何年も前から、資金計画をしておく必要があります。
</p>
<p>
あなたにまだ建てる予定がないのなら、本当にラッキーです。
</p>
<p>
頭金をじっくり貯められますからね。
</p>
<p>
もし、あと数年で建てたいと思っているのなら、
</p>
<p>
資金計画について家族で勉強し、無理のない計画を考えてください。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
さて、今回は、資金計画の最初にすることをお話します。
</p>
<p>
それは「ライフサイクル」を書き出すことです。
</p>
<p>
まず、家族の年齢・子供の進学や就職の時期・
</p>
<p>
車の買い替えや車検の時期などを書いた一覧表をつくります。
</p>
<p>
次に、年間の収入や支出予定額を書いてください。
</p>
<p>
それにより、貯蓄額の変動がわかります。
</p>
<p>
もし子供が増える予定なら、その希望時期も書きます。
</p>
<p>
奥様が働いているなら、働けない間の収入の変動も書きます。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
ところで、子供の教育費は、
</p>
<p>
公立か私立かによって、大きく異なりますね。
</p>
<p>
通わせたい学校が決まっているのなら、学費を調べてみましょう。
</p>
<p>
学童保育が必要なら、その金額も含めてください。
</p>
<p>
また、寮やアパート・通学費が必要なら、その金額も計算してください。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
お子さんが、大学への進学を希望しているなら、
</p>
<p>
日本学生支援機構の調査が役立つでしょう。
</p>
<p>
バイトや奨学金についても調べてあるので、ぜひ参考にしてください。
</p>
<p>
<a href="http://www.jasso.go.jp/statistics/index.html">http://www.jasso.go.jp/statistics/index.html</a>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
毎月の支出があいまいなら、家計簿をつけてみましょう。
</p>
<p>
最初は面倒だと感じるかもしれませんが、
</p>
<p>
家計の見直しがしやすくなります。
</p>
<p>
項目を細かくすると挫折しやすいので、市販のノートを利用して、
</p>
<p>
自分なりに続けやすい工夫をするといいですよ。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
次回は、安心なローンの組み方についてお話しますね。
</p>
<p>
では、また。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
追伸　感想や質問などのメールは大歓迎です。
</p>
<p>
ただし、ネガティブなメールは萎えるのでいらないです。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]> 
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject> 
<dc:date>2012-01-15T08:00:00+09:00</dc:date> 
<dc:creator>若松敏弘</dc:creator> 
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</item>
	
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<link>http://www.archipro.co.jp/archi0211/20570.html</link>
<title>特別なお知らせ</title> 
<description><![CDATA[こんにちは。若松です。&nbsp;今日は特別なお知らせです。ここ4年あまり、?...]]></description> 
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>
こんにちは。
</p>
<p>
若松です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
今日は特別なお知らせです。
</p>
<p>
ここ4年あまり、私は頻繁に中国に行ってます。
</p>
<p>
もう30回以上になります。
</p>
<p>
おかげでパスポートの残りが後1ページになってしまいました。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
目的は中国建材の視察です。
</p>
<p>
単に安い建材を探しているのではありません。
</p>
<p>
日本では高すぎて手が出ない建材を安く仕入れるためです。
</p>
<p>
とは言っても、私が仕入れるのではなく全国の工務店さんです。
</p>
<p>
その人たちと一緒に中国へ行って建材を仕入れています。
</p>
<p>
たとえば、坪６万円はする無垢のフローリングが2万円以下です。
</p>
<p>
また、ヨーロッパデザインのキッチン。
</p>
<p>
100万円以上するものが30万円くらいで手に入ります。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
今回、一般の方も建材市場にお連れしようと思います。
</p>
<p>
もし、あなたがご希望でしたら「中国建材視察」と書いて返信ください。
</p>
<p>
折り返し詳細をお送りします。
</p>
<p>
なお、全国の方が対象なので、<span style="font-family: メイリオ">上海浦東空港に集合、解散です。</span>
</p>
<p>
<span style="font-family: メイリオ">2月21日～23日</span>
</p>
<p>
<span style="font-family: メイリオ">5つ星ホテル（1人1部屋）</span>
</p>
<p>
<span style="font-family: メイリオ">全食事と観光ガイド付き。</span>
</p>
<p>
<span style="font-family: メイリオ">料金は84,000円です。</span>
</p>
<p>
<span style="font-family: メイリオ">パッケージ旅行では経験できないところにご案内します。</span>
</p>
<p>
では。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]> 
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject> 
<dc:date>2012-01-08T08:00:00+09:00</dc:date> 
<dc:creator>若松敏弘</dc:creator> 
<dc:publisher>SalesHomePageFactory</dc:publisher> 
</item>
	
<item rdf:about="http://www.archipro.co.jp/archi0211/20472.html">
<link>http://www.archipro.co.jp/archi0211/20472.html</link>
<title>『待つ』からこそ得られるものもあります。</title> 
<description><![CDATA[あけましておめでとうございます。若松です。家を建てるのに何ヵ月位かかるかご存知で....]]></description> 
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>
あけましておめでとうございます。
</p>
<p>
若松です。
</p>
<p>
<br />
家を建てるのに何ヵ月位かかるかご存知ですか？
</p>
<p>
ハウスメーカーなら２～３ヵ月、工務店なら半年かそれ以上、
</p>
<p>
というのが一般的でしょう。
</p>
<p>
<br />
ハウスメーカーの家づくりは、ある程度パターンが決まっています。
</p>
<p>
だから作業の効率化を図れて、短期間で建築できるのです。
</p>
<p>
しかし、実際に作業する下請け業者は大変です。
</p>
<p>
基礎工事など、天気に左右される作業で工程が狂ったら、
</p>
<p>
どこかで帳尻を合わせないといけませんから。
</p>
<p>
<br />
２年前、近所で下請け業者が建築していました。
</p>
<p>
朝は６時半には来て、夜は１０時過ぎまで作業していました。
</p>
<p>
もちろん、土曜日もです。
</p>
<p>
毎朝のように合うので、自然と挨拶をするようになったのですが、
</p>
<p>
いつも疲れ切った顔をしていたのが、深く印象に残っています。
</p>
<p>
<br />
「この人は、自分が建てた家に愛情を持てるのかな？」
</p>
<p>
<br />
そんな疑問が湧いたこともあるのですが、
</p>
<p>
聞きたくない答えが返ってきそうで、結局聞けませんでした。
</p>
<p>
<br />
最近は『待つ』ことを嫌う人が増えているそうです。
</p>
<p>
カップラーメンを作る『３分』すら待てない人もいるとか。
</p>
<p>
日本の交通機関は時間に正確だし、宅配便は速さを競っています。
</p>
<p>
相手を待たせないようにする文化が、
</p>
<p>
逆に、待てない人を作っていったのかもしれません。
</p>
<p>
<br />
でも、待つからこそ得られるものもありますよね。
</p>
<p>
例えばワイン。
</p>
<p>
何年も何年もじっくり待ったからこそ、深い味わいが完成します。
</p>
<p>
じっくり熟成させる期間が必要な食品はいくらでもありますが、
</p>
<p>
その味わいを手にいれるためなら、人はじっと待てます。
</p>
<p>
<br />
では、家づくりではどうでしょう。
</p>
<p>
「いよいよ作業が始まる。１日も早く完成してほしい」
</p>
<p>
とならないと言い切れるでしょうか。
</p>
<p>
<br />
基礎部分は、しっかり乾燥させてから次の工程に入らないと
</p>
<p>
不具合が出る恐れがあります。
</p>
<p>
その数ミリ単位のズレは、欠陥住宅の原因にもなります。
</p>
<p>
でも、
</p>
<p>
「そんなことして工期が延びたら、お客さんからクレームが来る」
</p>
<p>
と考える一部の業者は、ある程度乾燥させて、すぐに次の工程に進みます。
</p>
<p>
そんな人には、数十年後のことまで配慮する余裕はありません。
</p>
<p>
<br />
あるいは、
</p>
<p>
「そこまで考える必要はない」
</p>
<p>
と思っているのかもしれませんね。
</p>
<p>
<br />
ところで、『孫子』を読んだことがありますか？
</p>
<p>
『孫子』には、待つことの大切さが説かれるシーンが多いのです。
</p>
<p>
「自分が確実に勝利を収められる時が来るまで、じっと待ちなさい」
</p>
<p>
「確実な成果を上げるためには、慌てて行動してはいけない」
</p>
<p>
など、沢山の記述があります。
</p>
<p>
<br />
過去を振り返ると、あなたにも、
</p>
<p>
「もう少し待てたら、もっと良い結果が出せたのに」
</p>
<p>
という場面があったかと思います。
</p>
<p>
私にもそんな経験はあります。
</p>
<p>
<br />
「とにかく早く家が欲しい」
</p>
<p>
と考えていると、それなりの家しかできません。
</p>
<p>
じっくり計画する時間も大切です。
</p>
<p>
もし行き詰まったのなら、しばらく計画を止める時間も大切です。
</p>
<p>
一つ一つの工程の確実な仕上がりを、じっと待つ時間も大切です。
</p>
<p>
<br />
あなたの明確な目的を達成するために待つのなら、
</p>
<p>
その時間は、あなたにとって必要な時間です。
</p>
<p>
自信を持って、『待つ』ことを選んでくださいね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
では、また。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
追伸　感想や質問などのメールは大歓迎です。
</p>
<p>
ただし、ネガティブなメールは萎えるのでいらないです。
</p>
]]> 
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject> 
<dc:date>2012-01-01T08:00:00+09:00</dc:date> 
<dc:creator>若松敏弘</dc:creator> 
<dc:publisher>SalesHomePageFactory</dc:publisher> 
</item>
	
<item rdf:about="http://www.archipro.co.jp/archi0211/20378.html">
<link>http://www.archipro.co.jp/archi0211/20378.html</link>
<title>家族の意見が食い違った時、どうしますか？</title> 
<description><![CDATA[こんにちは、若松です。普段の生活の中で家族と意見が食い違うことはありませんか？「....]]></description> 
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>
こんにちは、若松です。
</p>
<p>
<br />
普段の生活の中で家族と意見が食い違うことはありませんか？
</p>
<p>
「お盆休みは旅行に行きたい」
</p>
<p>
「いや、絶対に帰省する」
</p>
<p>
とか。
</p>
<p>
旅行に行けることになったとしても、
</p>
<p>
ご夫婦は、温泉旅行で日頃の疲れを癒したくても子どもは
</p>
<p>
「遊園地でないとイヤだ」
</p>
<p>
と言ったり。
</p>
<p>
<br />
家づくりも同じです。
</p>
<p>
家族の意見の食い違いで、ストレスを感じる場合があります。
</p>
<p>
<br />
「私は子どものために、すぐにでも新築したい。
</p>
<p>
　でも主人は、まだまだ先でいいと言って、話を聞いてくれない・・・」
</p>
<p>
「この土地が好きなので、同じ地域に新築したい。
</p>
<p>
　でも主人は、いずれ実家に帰ると言うし・・・」
</p>
<p>
<br />
結局、どちらかが相手に合わせて我慢することになります。
</p>
<p>
我慢はストレスを生み、相手に対する信頼感が減っていきます。
</p>
<p>
子どもはそんな空気を敏感に感じ取るので、親の顔色を窺うことになります。
</p>
<p>
<br />
考えるだけで気が滅入りますね。
</p>
<p>
<br />
でも、悪いことばかりではありません。
</p>
<p>
相手は、自分と違う人生を生きてきた人。
</p>
<p>
配偶者も子どもも、自分が経験していないことをいろいろ経験しています。
</p>
<p>
つまり、意見の食い違いは、相手や、もっと広い世界を知るチャンスなんです。
</p>
<p>
それに、あなたのことを、より深く知ってもらえる絶好の機会。
</p>
<p>
そのチャンスを利用しない手はありませんよ。
</p>
<p>
<br />
意見が食い違う時、相手を責めるのではなく、最初に
</p>
<p>
「あなたにとって、その行動の目的は何なのか」
</p>
<p>
「なぜそう思うのか」
</p>
<p>
ということを尋ねてみましょう。
</p>
<p>
この時、あなたの意見を通すことを目的とせず、
</p>
<p>
『お互いに納得できる答えを探すための話し合い』
</p>
<p>
という意識を持つことが大切です。
</p>
<p>
<br />
仮に、奥様の家づくりの目標が『子どもとの今の生活を楽しむため』
</p>
<p>
ご主人の目標が『老後の二人の生活を楽しむため』
</p>
<p>
だとしましょう。
</p>
<p>
お互いが『家』に求めるものが違いますよね。
</p>
<p>
違うことが分かったら、
</p>
<p>
「なぜ、そう思うの？」
</p>
<p>
と尋ねてみてください。
</p>
<p>
そうすることで、相手の考えの意味が分かります。
</p>
<p>
そして、相手の考え方を知ると、自分の考え方を見つめ直すこともできます。
</p>
<p>
自分の考え方を伝えることで、相手に新しい視点が生まれるかもしれません。
</p>
<p>
家族の根っこには愛情がありますから、
</p>
<p>
『相手を幸せにしてあげたい』
</p>
<p>
という気持ちを忘れなければ、よりよい着地点を見つけられるはずです。
</p>
<p>
<br />
少し前に
</p>
<p>
「某テレビ局が、某国の芸能人や番組を頻繁に取り上げすぎだ」
</p>
<p>
ということで、論争が起きていました。
</p>
<p>
批判した人がレギュラー番組から消えたり、パッシングを受けたり。
</p>
<p>
でも、自分と違う考え方を持つ人がいることは当然のことなんです。
</p>
<p>
みんなが同じ考えを持っている方が怖いんです。
</p>
<p>
　・某テレビ局が、そのように動く目的は何なのか。
</p>
<p>
　・批判する人は、どういう目的でテレビを見ていたのか。
</p>
<p>
まずは、そこを考えることが大切です。
</p>
<p>
<br />
このような出来事があった時は、
</p>
<p>
情報リテラシー（情報を使いこなす能力）を磨く良い機会です。
</p>
<p>
　・情報には嘘が紛れ込んでいるかもしれない。
</p>
<p>
　・情報は、自分で取捨選択しなければいけない。
</p>
<p>
　・情報を、自分の意思決定の参考にするのはＯＫ。
</p>
<p>
　・情報に振り回されるのはＮＧ。
</p>
<p>
これは、家づくりの業者選びにも言えることですね。
</p>
<p>
<br />
世の中にはいろんな考え方があって、それを表現することは大切なことです。
</p>
<p>
でも、自分の考え方に合っていないからといって、一方的に非難するのは
</p>
<p>
正しいことだとはいえません。
</p>
<p>
どうしても受け入れられないのであれば、距離をおけば済むことです。
</p>
<p>
そうすれば、いじめ問題も減ると思うのですが。
</p>
<p>
<br />
・・・話が脱線してしまいましたね。(^^;)
</p>
<p>
<br />
先ほども言いましたが、
</p>
<p>
家族の始まりには夫婦の愛情があります。
</p>
<p>
家族が増えても、年月が経っても、その根っこには愛情があります。
</p>
<p>
ただ、誰かが自我を通そうとする限り、いつまで経っても平行線のままです。
</p>
<p>
『家族みんなが、今よりもっと幸せに暮らすには？』
</p>
<p>
という視点を大切にすると、実りある話し合いができますよ。
</p>
<p>
<br />
あなたが、家族と意見が食い違った時の参考になれば幸いです。
</p>
<p>
<br />
では、また。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
追伸　感想や質問などのメールは大歓迎です。
</p>
<p>
ただし、ネガティブなメールは萎えるのでいらないです。
</p>
]]> 
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject> 
<dc:date>2011-12-25T08:00:00+09:00</dc:date> 
<dc:creator>若松敏弘</dc:creator> 
<dc:publisher>SalesHomePageFactory</dc:publisher> 
</item>
	
<item rdf:about="http://www.archipro.co.jp/archi0211/20314.html">
<link>http://www.archipro.co.jp/archi0211/20314.html</link>
<title>「火育」をしていますか？</title> 
<description><![CDATA[こんにちは、若松です。「火育」という言葉をご存知ですか？「火育」とは、火を使う体....]]></description> 
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>
こんにちは、若松です。
</p>
<p>
<br />
「火育」という言葉をご存知ですか？
</p>
<p>
「火育」とは、火を使う体験を通して脳を活性化させ、
</p>
<p>
豊かな人間性を育むことです。
</p>
<p>
子どもだけではなく、全世代を対象にしています。
</p>
<p>
<br />
数十年前は、自宅の庭や家庭用の焼却炉で、
</p>
<p>
燃えるごみを燃やしていました。
</p>
<p>
その頃の子どもは、ごく普通に手伝っていたので、
</p>
<p>
火の怖さや扱い方を体得していました。
</p>
<p>
ですが、現在は自宅でゴミを燃やすのは禁じられ、
</p>
<p>
オール電化が普及した影響もあり、火の扱い方を知らない子どもが増えています。
</p>
<p>
お母さん世代の中にも、マッチの火を風から守ることを知らない人もいるとか。
</p>
<p>
<br />
先日の震災の時、集めた木材に火をつけて暖を取ったり、
</p>
<p>
料理しているシーンを見ました。
</p>
<p>
小枝や紙など、燃えやすいものについた火を木材に移し、
</p>
<p>
木材の量で火の大きさを自在に操っています。
</p>
<p>
そのように、私たちの世代は火の扱い方を心得ています。
</p>
<p>
でも数十年後、もし災害が発生した時に、
</p>
<p>
火の扱い方を知らない人ばかりだったら？
</p>
<p>
ただ救助を待つことしかできないかもしれません。
</p>
<p>
そう考えると、火育の大切さを実感します。
</p>
<p>
<br />
ところで、
</p>
<p>
料理することが脳に良いことはご存知ですよね。
</p>
<p>
献立を考えて、沢山の商品から良いものを見分けて買って、
</p>
<p>
持ち帰って料理する。
</p>
<p>
栄養・彩り・量・盛り付け方を考えるなど、頭も体も使うので、
</p>
<p>
物忘れが気になる方のリハビリにも役立てられています。
</p>
<p>
<br />
「脳を鍛えるシリーズ」でおなじみの川島隆太教授によると、
</p>
<p>
火を扱う行為は、前頭前野を活性化させることが分かっています。
</p>
<p>
火を使うことで、より人間らしい脳が育つのではないかと、現在研究中です。
</p>
<p>
<br />
今回この記事を書くきっかけになったのは、
</p>
<p>
スタッフに、ある話を聞いたからなんです。
</p>
<p>
<br />
ある夜、スタッフの小学生の子どもたちが花火をしたいとせがみました。
</p>
<p>
上の子は６年生なので、スタッフが
</p>
<p>
「あなたが責任者になって２人で花火をしてみてごらん」
</p>
<p>
と言いました。
</p>
<p>
上の子は、バケツに水を汲んで、マッチに火をつけました。
</p>
<p>
炎をロウソクに移そうとするのですが、なかなかうまくいきません。
</p>
<p>
すぐに消えてしまうんです。
</p>
<p>
マッチの角度を少し変えるだけで、火は長持ちするのですが、
</p>
<p>
彼女はそれを知りませんでした。
</p>
<p>
それに、先端の炎が軸に伝わっていくのが怖くてたまらなかったんです。
</p>
<p>
<br />
スタッフがお手本を見せると
</p>
<p>
「うわあ、火が消えない。上手だねえ。」
</p>
<p>
と感動していました。
</p>
<p>
花火が終わった後も、
</p>
<p>
「火ってきれいなんだね・・・」
</p>
<p>
と、揺らぐ炎に見入っていました。
</p>
<p>
<br />
そこでスタッフは、下の子にもマッチを使わせてみることにしました。
</p>
<p>
触ることを許されていなかった下の子は、お姉さん気分で大張り切り。
</p>
<p>
下手なつけ方をしてヤケドをしたんですが、泣き言も言わずに再挑戦。
</p>
<p>
納得のいくまで練習できたので、満面の笑みを浮かべていたそうです。
</p>
<p>
反対にスタッフは、火育をしていなかったことに気づいて猛反省。
</p>
<p>
火を扱う時の服装や注意点など、いろんなことを話し合いました。
</p>
<p>
これからも、親の目が届くうちに、できるだけ火を扱う体験をさせるそうです。
</p>
<p>
<br />
人類は、８０万年以上前から火を使っていました。
</p>
<p>
でも、ほんの２００年前までは、火を起こすのに大変な労力が必要でした。
</p>
<p>
そのため、一度起こした火を絶やさない工夫も生まれました。
</p>
<p>
そんな火起こしを簡単にするために、最初にマッチが考案されたのは１８２７年。
</p>
<p>
日本でマッチの生産が始まったのは、１８７５年。
</p>
<p>
それまで輸入品を使っていたのですが、
</p>
<p>
小箱１個の値段は、米６ｋｇの値段と同じくらいと、超高級品でした。
</p>
<p>
ですが、現在ではマッチの出番は激減しています。
</p>
<p>
<br />
動物とヒトとの決定的な差は、火を扱えるかどうかだといいます。
</p>
<p>
火を扱えないヒトは、扱えた世代と比べて退化しているのかもしれません。
</p>
<p>
<br />
住まいは、機能面ではどんどん進化しています。
</p>
<p>
ただ、感性を鍛えるという面では、進化しているとは言い難いものです。
</p>
<p>
その中で、次の世代に『火』の恩恵や災いをどう伝えるのか。
</p>
<p>
生きるために大切なことなので、一度しっかり考えたいものですね。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
では、また。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
追伸　感想や質問などのメールは大歓迎です。
</p>
<p>
ただし、ネガティブなメールは萎えるのでいらないです。
</p>
]]> 
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject> 
<dc:date>2011-12-18T08:00:00+09:00</dc:date> 
<dc:creator>若松敏弘</dc:creator> 
<dc:publisher>SalesHomePageFactory</dc:publisher> 
</item>
	
<item rdf:about="http://www.archipro.co.jp/archi0211/20220.html">
<link>http://www.archipro.co.jp/archi0211/20220.html</link>
<title>中水を、もっと活用しませんか。</title> 
<description><![CDATA[こんにちは、若松です。&nbsp;「中水」という言葉、聞いたことがありますか？上水....]]></description> 
<content:encoded>
<![CDATA[
<p>
こんにちは、若松です。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
「中水」という言葉、聞いたことがありますか？
</p>
<p>
上水と下水の間で、「飲料には向かないけど捨てるには惜しい水」。
</p>
<p>
つまり、雨水や風呂水のことです。
</p>
<p>
風呂水を洗濯用に活用している人は多いですよね。
</p>
<p>
では雨水は？
</p>
<p>
ただ垂れ流しているだけの家庭がほとんどではないでしょうか。
</p>
<p>
<br />
中水は、トイレ用や庭の散水用などに使われます。
</p>
<p>
東京都水道局の調査によると、一般家庭では、
</p>
<p>
使用料全体の２４％をトイレ用として使っています。
</p>
<p>
この全てを中水にするのは難しいかもしれません。
</p>
<p>
しかし、中水を利用できる体制を整えておけば、
</p>
<p>
水道代を節約できるし、災害や断水の際も心細さが減ります。
</p>
<p>
<br />
「断水で、風呂と洗濯とトイレの水に困った」
</p>
<p>
という声は、よく聞きます。
</p>
<p>
井戸水が使えるなら最高ですが、手軽に設置できるものではありません。
</p>
<p>
一方で、雨水は量に限りはあるものの、貯えるのは簡単です。
</p>
<p>
<br />
ホームセンターでは、雨水タンクが販売されています。
</p>
<p>
雨水タンクは、雨どいから流れ落ちる水をタンクに保存するものです。
</p>
<p>
雨どいの近くに設置するので、結構目立ちます。
</p>
<p>
以前はデザイン性に「？」と感じる製品が多かったのですが
</p>
<p>
（すみません。あくまでも私見です）
</p>
<p>
今では種類が豊富になり、選ぶ楽しさが増えました。
</p>
<p>
紫外線をカットしたり、ゴミを取り除く性能がアップしたりと、
</p>
<p>
性能面も向上しています。
</p>
<p>
<br />
もし、あなたが
</p>
<p>
「新築する時に、もっと大量に貯水できるようにしておきたい」
</p>
<p>
というのなら、地下に貯水タンクを埋めるのもいいでしょう。
</p>
<p>
１千リットル貯水できるタンクもあります。
</p>
<p>
地盤改良などとの兼ね合いもあるので、
</p>
<p>
希望する時には早い段階で業者に伝えてください。
</p>
<p>
<br />
ただ、業者によっては、中水をトイレ用に使いたくても、
</p>
<p>
配管などの対応できない場合があるので、注意してください。
</p>
<p>
エコ意識の高い業者なら、さらに良い案を提供してくれるかもしれません。
</p>
<p>
<br />
また、全国の自治体も補助金・助成金でサポートしています。
</p>
<p>
ちなみに、毎年のように渇水で悩む香川県高松市の助成額は、
</p>
<p>
設置費用の２/３（最高１０万円）です。
</p>
<p>
「同年度に１回」ですから、数年に分けて設置するのもいいですよね。
</p>
<p>
香川県では、渇水で給水制限が出て、ガソリンスタンドの洗車機が
</p>
<p>
使えなくなるということが度々あります。
</p>
<p>
庭の植物に散水していたら、白い目で見られます。
</p>
<p>
<br />
水道水を作るには、電力が必要です。
</p>
<p>
あなたの節水は、節電にも役立ちます。
</p>
<p>
電力も水も限りある資源。
</p>
<p>
大切に使いたいものですね。
</p>
<p>
<br />
では、また。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
追伸　感想や質問などのメールは大歓迎です。
</p>
<p>
ただし、ネガティブなメールは萎えるのでいらないです。
</p>
]]> 
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject> 
<dc:date>2011-12-11T08:00:00+09:00</dc:date> 
<dc:creator>若松敏弘</dc:creator> 
<dc:publisher>SalesHomePageFactory</dc:publisher> 
</item>
	
<item rdf:about="http://www.archipro.co.jp/archi0211/20157.html">
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<title>住まいのゲリラ豪雨対策を考えましょう。</title> 
<description><![CDATA[こんにちは、若松です。スタッフに鹿児島出身の女性がいます。夏は、車のハンドルを触....]]></description> 
<content:encoded>
<![CDATA[
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こんにちは、若松です。
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<br />
スタッフに鹿児島出身の女性がいます。
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夏は、車のハンドルを触るとやけどしそうなほど暑い地域で、
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（熱くて触れないので、軍手や手袋を車に常備していたそうです）
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夕方になると、ワイパーを最速で動かしても前が見えないほどの夕立ちが
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たびたび来るそうです。
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本州や四国で１０年以上暮らした時に、そんな雨が降らなかったので
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「南国特有の雨の降り方なんだな」
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と思ったとか。
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<br />
でもここ数年、『ゲリラ豪雨』と名を変えて、
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全国各地で滝のような雨が降るようになりました。
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温暖化が、確実に進んでいるんですね。
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台風による大雨もそうですが、雨や湿気は家に大きなダメージを与えます。
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あなたの大切な家を守るために、一緒に対策を考えてみましょう。
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<br />
●大雨が土地・建物に与える影響は？
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　カビ・シロアリ・腐食などがあげられます。
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<p>
　また、土地自体の水はけが悪い場合、地番沈下による建物の損傷の危険も。
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　そして、地震が起きた時には、液状化の被害に逢う可能性が高いんです。
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<p>
　これから土地を探す予定なら、水はけや周囲の排水対策も確認してくださいね。
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<br />
●建物のチェックは？
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　まずはベランダを見てみましょう。
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　糸くずや髪の毛が落ちていませんか。
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　大雨で一気に排水溝に集まり、雨どいが詰まる原因になるかもしれません。
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　ベランダと開口部の段差が少ないと、部屋にまで雨水が流れ込む可能性もあります。
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　ベランダの床は定期的に掃除しておきましょう。
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<br />
　次に心配なのは屋根です。
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　でも、知識の無い人が屋根に上ると、屋根を傷めたり雨漏りの原因になります。
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　気になる場合は、屋根の専門業者に点検してもらった方が安心です。
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　ところで、家の外壁に亀裂は入っていませんか？
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<p>
　その亀裂が、名刺がスッと入るくらいの幅なら、できるだけ早く補修してください。
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　もう下地にまで腐食が進んでいるかもしれません。
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　一部分だけがいつまでも濡れていたり、コーキングがはがれている場合も、
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<p>
　早めの補修が必要ですよ。
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<br />
　それから、建物のそばにある木を見ましょう。
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<p>
　枝が折れた時、窓や壁に被害を与えそうなら、剪定するなどの対策が必要です。
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<p>
　また、落葉樹がある場合、雨どいに葉が詰まっているかもしれません。
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　高い場所の雨どいは見えませんから、雨が降った時の水の流れを見て、
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<p>
　「あれ？詰まってる？」
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　と感じたら、早めに取り除いてくださいね。
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<br />
●庭の排水状況は？
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<p>
　敷地内の雨水を効率良く排水するために、浸透枡が設置されている家があります。
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<p>
　建物を囲むように、四隅に設置されていることが多いようです。
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<p>
　そこには、雨どいを伝った水も流れ込むので、
</p>
<p>
　年月が経つと土やホコリが溜まります。
</p>
<p>
　そこに豪雨が降ると、枡から水が溢れ出すこともあるんです。
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<p>
　ですから、定期的な清掃で、流れやすくしておいてください。
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<br />
●最後に、大雨関連のサイトを・・・
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<br />
　国交省『河川の状況や雨量が地域ごとに分かる　防災情報』
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<p>
　<a href="http://www.river.go.jp/">http://www.river.go.jp/</a>
</p>
<p>
<br />
　国交省『ケータイで災害情報をチェックしたい時にオススメ』
</p>
<p>
　<a href="http://www.mlit.go.jp/saigai/bosaijoho/i-index.html">http://www.mlit.go.jp/saigai/bosaijoho/i-index.html</a>（携帯）
</p>
<p>
<br />
　気象庁『局地的大雨から身を守るために、家族と一緒に見てほしいサイト』
</p>
<p>
　<a href="http://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/kyokuchiame/index.html">http://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/kyokuchiame/index.html</a>
</p>
<p>
<br />
また、気象庁が発表する『降水ナウキャスト』は、５分間隔で発表され、
</p>
<p>
１時間先までの５分毎の降水の強さを予報します。
</p>
<p>
<a href="http://www.jma.go.jp/jp/radnowc/index.html">http://www.jma.go.jp/jp/radnowc/index.html</a>
</p>
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外出や屋外での作業前に、数時間先までの雨の状況を知りたい時に便利です。
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<br />
天気はどうすることもできませんが、事前の準備なら私たちにもできます。
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早めのケアで乗り切りましょうね。
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<br />
では、また。
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追伸　感想や質問などのメールは大歓迎です。
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<p>
ただし、ネガティブなメールは萎えるのでいらないです。
</p>
]]> 
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject> 
<dc:date>2011-12-04T11:17:38+09:00</dc:date> 
<dc:creator>若松敏弘</dc:creator> 
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