[ テーマ: 資金計画 ]
2026年5月31日08:00:00
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■住宅業界には、間違った常識がたくさんあります。
業者にとって都合の悪いことは、何も言わずに秘密にしています。
業者も気づいていない、住宅業界のよくない常識があります。
施主としての失敗体験を踏まえ、設計も施工もしない中立の立場で、
住宅業界の常識を覆す秘密を公開しました。
ただし、住宅業界のタブーも多く含まれているため、
すでに家を建てた方は真実を知って気分を害するかもしれません。
家づくりに真剣な方のみ、ご覧ください。
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こんにちは、若松です。
10年固定金利で住宅ローンを借りた知人は、
もうすぐ固定期間が終了するそうです。
「子育てが終わるまで返済額を一定にしたい」
という理由で10年を選択したのですが、
固定期間終了後の返済額は、一か月当たり3,000円ほど増えるとか。
もっと増えると覚悟していた知人は、その金額を知ったときほっとしたそうです。
そういえば、新機構団信付きフラット35のうち、
借入期間:21年以上35年以下、融資率9割以下の借入金利は、
年2.260%~年4.980%となりましたね。
2017年10月に現行制度になってから
先月初めて2%を超えましたが、今月はさらに高くなっています。
各金融機関の変動金利も上昇を続けているので、
全期間固定型以外で契約している方は、
気持ちが落ち着かないかもしれません。
もし、あなたも金利について不安を抱えているのなら、
まずは何%まで耐えられるのかシミュレーションしましょう。
たとえば、4000万円を35年で返済する場合、毎月の返済額は、
・金利1%・・・約112,000円
・金利2%・・・約128,000円
・金利3%・・・約146,000円
・金利4%・・・約166,000円
となります。
次に、金利が上昇したときの対応を考えましょう。
繰り上げ返済をするなら、
・「期間短縮型」で総返済額を減らす
・「返済額軽減型」で毎月の返済額を減らす
という方法があります。
借り換えをするなら、
・金利タイプを変更する(固定⇒変動、変動⇒固定)
・金利タイプはそのままで低金利の金融機関へ
・返済期間を増やす
という方法があります。
なお、借り換えの手続きには1~2か月程の時間が必要です。
そのため、定期的に情報収集したり、
借り換えシミュレーションをして備えておきましょう。
このように、問題を明確にして対策を考える方が、
漠然とした不安を抱えるより気持ちを整理できますし、人に相談しやすいものです。
深呼吸や軽い運動も心を落ち着かせる効果があるので、
金利上昇に不安を感じているなら、ぜひ試してみてください。
では、また。
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■あなたは、家づくりでこんな疑問をお持ちではありませんか?
?業者の数があまりにも多すぎて選べない。
?どのように業者を選べばいいかわからない。
?信頼できる業者がどこかわからない。
?何社か見積りを取っているが、迷って決断できない。
?業者はほぼ決めているが、本当に任せていいのか不安。
こんな悩みを抱えている方のために、「失敗しない業者選びの秘訣」
という特別レポートを書き下ろしました。
■このレポートは、住まいづくり勉強会でお話した内容を編集加工し
どなたに読んでいただいても参考になるよう仕上げました。
住宅業界の常識を覆す内容のほんの一部をご紹介しますと、
・業者選びで失敗する人の特徴
住宅展示場を見て決める。
完成見学会に行って決める。
見積りを複数とる。
・失敗しない業者選びの手順
業者と接触する前にすることは?
・信頼できる業者を見分ける5つの秘訣とは?
社長の人柄チェック
家への使命感
職人の質
現場確認
迅速な対応
・究極のウラ技テクニックとは?
業者の本質を知るには・・・。
■もしまだ家を建てられていないのであれば、建てる前に是非お読み
下さい。
なぜなら家づくりの成否は
”業者選びにかかっている”
といっても過言ではないからです。
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