勝手口も侵入経路として狙われています

[ テーマ: 家族が幸せになる住まいづくり ]

2026年8月16日08:00:00

 

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■あなたは、こんな不安を抱えていませんか?

 

 「自分にあった不動産屋を、どうやって選べばいいのだろうか?」

 「この土地で本当にいいのだろうか?」

 「もっと他にいい土地があるんじゃないだろうか?」

 「表に出てこない土地はどうやって探せばいいのだろうか?」

 「土地を価格だけで選んでいいのだろうか?」

 「この土地にどんな建物を建てられるのだろうか?」

 「変な土地を売りつけられないだろうか?」 

 「私たちの要望ををきちんと聞いてくれるだろうか?」

 「経験は豊富だろうか?」

 

 そして・・・、

 「この不動産屋は、本当に信用できるのだろうか?」 

 

 あなたは土地選びで正しい判断ができますか?

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 住まいの結婚相談所では、土地売買において、利害関係のない

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 あなたの「土地探し」をサポートします。

 

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こんにちは、若松です。

 

侵入犯罪といえば、玄関や窓からというイメージがありますが、

実は玄関と同じくらい勝手口も狙われやすいんです。

 

その理由は、玄関より鍵の構造がシンプルで、

玄関より目立たない位置にあるため人目を避けやすいからです。

 

あなたのお宅の勝手口が道路から見えにくい場所(死角)にあるなら、

勝手口ドアの防犯性を確認しましょう。

 

防犯性が低い勝手口ドアには、

・鍵が1か所しかない(開錠の手間が1回ですむ)

・鍵の構造がシンプル(ピッキングしやすい)

・面格子が無い(ガラスを破ったらすぐに侵入できる)

などの特徴があります。

 

そこで、防犯性が高い勝手口ドアを選ぶときは、

・鍵が2か所あるか

・ピッキングが難しい鍵か(ディンプルキーなど)

・室外側に鍵穴があるか(室内側にしかないタイプがより安心)

・パールなどによるこじ開け対策はあるか(ガードプレート・鎌付デッドボルトなど)

・ガラスの割れやすさはどうか(強化ガラスや防犯合わせガラスなどは割れにくい)

・格子の材質はどうか(アルミ製よりステンレス製の方が切断しにくい)

・格子の形状はどうか(縦格子や横格子よりひし形格子が強度が高い)

などの点を比較しましょう。

 

迷ったときは、CPマーク認定の有無をチェックしましょう。

CPマーク認定は、侵入に5分以上かかる防犯性能の高い建物部品の証です。

 

断熱改修とセットで交換すれば、

先進的窓リノベ2026事業や子育てグリーン住宅支援事業などの

補助金制度を利用できる可能性があります。

 

勝手口が死角にあるなら、

防犯カメラやセンサーライトを設置しましょう。

侵入者への威嚇や早期発見や証拠の確保に役立ちますよ。

 

 

 

では、また。

 

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