窓の内側の遮熱対策

[ テーマ: 家族が幸せになる住まいづくり ]

2026年8月9日08:00:00

 

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■成功のカギは『正しい準備』ができたかどうかです

 

住まいづくりに失敗する人の共通点は、

住まいづくりを始める『前』に

『正しい準備』ができていたかどうかで決まります。

 

正しい準備といっても、決して難しいものではありません。

ある『要点』をしっかりと抑えるだけです。

 

それを学ぶのに必要な時間は、たったの2時間です。

 

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こんにちは、若松です。

 

前回は、窓の外側の遮熱対策を紹介しました。

今回は、窓の内側の遮熱対策についてです。

 

 

■遮熱カーテン

 

白や薄い色のカーテンは、

太陽光を反射する力が強いので室温の上昇を抑制できます。

購入の際は、遮熱率や断熱率の数値を比較しましょう。

床まで届く長さで、窓全体を覆うサイズを選ぶのがコツです。

 

 

■カーテンライナー

 

窓とレースカーテンの間に設置します。

塩化ビニル樹脂(ビニール)素材は、

設置から数日ほどニオイが気になる場合があります。

カーテンフックに掛けるタイプや、カーテンの裏に張り付けるタイプがあります。

 

 

■窓用遮熱フィルム・断熱シート

 

遮熱だけでなく、ガラスが割れたときの飛び散りを防いだり、

眩しさの軽減も期待できます。

凹凸ガラスなど、ガラスの種類によっては使用できません。

また、ガラスが異常に熱くなると、熱割れが起きる可能性があります。

 

 

■内窓

 

窓リノベ事業者と工事請負契約を締結して内窓を設置すると、

先進的窓リノベ2026事業の補助金を申請できます。

補助額は、対象製品の性能やサイズによって異なります。

 

費用を抑えたい場合や必要な時期だけ設置したい場合、

簡易的な内窓をDIYする、という選択肢もあります。

 

内窓を設置すると掃除の手間が増えるので、

不要な時期に取り外せるのは便利ですよね。

 

内窓キットは通販などで入手できます。

設置場所や予算に合わせて、アクリル板、

中空ポリカーボネート板などの素材を使い分けることもできます。

 

 

 

では、また。

 

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■あなたは、こんな不安を抱えていませんか?

 

 「自分にあった不動産屋を、どうやって選べばいいのだろうか?」

 「この土地で本当にいいのだろうか?」

 「もっと他にいい土地があるんじゃないだろうか?」

 「表に出てこない土地はどうやって探せばいいのだろうか?」

 「土地を価格だけで選んでいいのだろうか?」

 「この土地にどんな建物を建てられるのだろうか?」

 「変な土地を売りつけられないだろうか?」 

 「私たちの要望ををきちんと聞いてくれるだろうか?」

 「経験は豊富だろうか?」

 

 そして・・・、

 「この不動産屋は、本当に信用できるのだろうか?」 

 

 あなたは土地選びで正しい判断ができますか?

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