[ テーマ: 楽しい住まいづくり ]
2026年5月10日08:00:00
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■実際に「家を建てる」時、最も大変で一番悩むのが、
建築家や工務店を探し、決定することです。
家は、自動車やテレビのような工業製品ではありません。
家づくりに関し、たくさんの本があり、
様々な人がいろいろなことを言いますが、
すべてに共通しているのは
「家づくりの成否は業者選びにかかっている」
ということです。
安心して依頼できる建築家・工務店を見つけることが、
納得する家づくりの秘訣です。
私は、「住まいの結婚相談所」の”お見合い”を、
最も価値の高いサービスだと自負しています。
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こんにちは、若松です。
子どもが勉強する時、自分しかいない子ども部屋ではなく、
家族がいるリビングやダイニングで勉強すると、
・勉強が分からないとき、家族にすぐ質問できる
・お互いの気配が分かる
・適度な雑音が集中力を鍛える
などのメリットがあります。
一時期、東大生などの優秀な学生が
リビング学習を実践していると話題になったこともありましたね。
そのため、新築したら我が子にも
リビングやダイニングで勉強してほしいと思う方がいるとか。
ところであなたは、
リビングやダイニングにどんな照明を設置する予定ですか?
くつろぐために明るさを抑えた照明を選ぶと、
暗くて集中力が低下したり、目が疲れたりします。
勉強するときは、デスクライトなどで明るさを補えるようにしましょう。
また、椅子が低くてテーブルと頭の距離が近すぎると、
正しい姿勢を保ちにくくなります。
すると、目の負担が増えて、近視や頭痛を引き起こすことがあります。
首や肩の凝り、腰痛など、体のあちこちに不具合が出たり、
集中力が低下する可能性もあります。
それらの予防も兼ねて、
・椅子に座ったとき、足が床や足置きに届くか
・テーブルに肘を90度に置けるか
・子どもの成長に合わせて椅子の高さを調整できるか
・テレビやゲーム、スマホから距離を置けるか
・家族の会話や家事などの音が集中力を妨げないか
などを確かめ、より勉強しやすい環境を整えたいですね。
リビング学習すると、ランドセルや教科書、ノートや筆記用具など、
多くのモノが散乱します。
その都度子ども部屋に運ぶのは大変ですから、
近くに子どもの人数分の収納スペースを用意しましょう。
「カゴに全部入れて運びたい」
「必要な分だけ引き出しから出したい」
「ランドセルを置ければOK」
と、子どもそれぞれにリクエストがあるかもしれません。
早めに尋ねておくと、間取りを考えるときに役立ちそうです。
そのほか、つい忘れがちなのが消しカス対策です。
・卓上クリーナーをテーブルに置く
・小さなホウキと塵取りを手が届く場所に掛ける(テーブルの脚や天板の裏など)
・勉強スペースにデスクマットを敷く
など、子どもが自分で掃除できる方法を用意しましょう。
デスクマットを敷くと、
マジックや鉛筆による汚れも防げます。
子どもと一緒に考えると、友達のおうちの様子など、
思わぬアイデアをゲットできるかもしれません。^^
では、また。
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■住まいづくりに失敗する人の共通点をご存知ですか?
住まいづくりに失敗する人の共通点は、
住まいづくりを始める前に、
『正しい準備』をしなかったことです。
もし失敗しても、簡単にやり直しはできません。
それに、多額の住宅ローンも残ります。
そんな悲劇を防ぐには、
ある『要点』を抑えて正しい準備をするに限ります。
住まいづくりで失敗しないために、
あなたが絶対に忘れていけないことが2つあります。
その答えはコチラにあります。
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