灯油の保管方法と処分方法

[ テーマ: 楽しい住まいづくり ]

2026年5月3日08:00:00

 

 

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■住まいづくりに失敗する人の共通点をご存知ですか?

 

 住まいづくりに失敗する人の共通点は、

 住まいづくりを始める前に、

 『正しい準備』をしなかったことです。

 

 もし失敗しても、簡単にやり直しはできません。

 それに、多額の住宅ローンも残ります。

 

 そんな悲劇を防ぐには、

 ある『要点』を抑えて正しい準備をするに限ります。

 

 住まいづくりで失敗しないために、

 あなたが絶対に忘れていけないことが2つあります。

 

 その答えはコチラにあります。

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 http://www2.archipro.co.jp/dvd/sumai3.html#m

 

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こんにちは、若松です。

 

夏のような暑さになったかと思えば、

翌朝には暖房が欠かせない寒さになったりと、

この時期ならではの寒暖差はやっかいですね。

 

とはいえ、石油暖房のシーズンはそろそろ終わります。

そこで今日は、この冬に使い切れなかった灯油の

保管方法と処分方法についてお話しします。

 

灯油は、正しく保管すれば次のシーズンも使用できます。

 

白いポリタンクは光を通しやすいので、灯油の保管には適していません。

紫外線を浴びた灯油は酸化して変質(変色・異臭)します。

そんな変質灯油を使用すると、

・点火しても火が付かない・火が付きにくい

・消化ボタンを押しても火が消えない

・不完全燃焼により一酸化炭素が発生する

・暖房器具が目詰まりして故障・発火する

などの危険があります。

 

そのため、灯油を保管する前に、

・JISマークやKHKマークがついた灯油専用容器であること

・容器に変形・ひび割れ・色褪せが無いこと

を確認しましょう。

 

安全なポリタンクに密閉したら、

直射日光が当たらず高温にならない涼しい場所で保管しましょう。

 

次に、暖房器具に残った灯油についてです。

 

最も簡単で安全な方法は、使い切ることです。

暖かくなって室内で使い切るのが難しい場合は、

火気が無い庭先で使い切ると良いでしょう。

 

少量残った場合は、

灯油を吸わせた新聞紙や古布をビニール袋に入れて、

可燃ゴミとして処分しましょう。

(密閉するとガスが溜まるので注意!)

 

100cc以上残った場合、ゴミ出しは危険です。

・ガソリンスタンドやホームセンターに処分を依頼する(事前確認が必要)

・灯油ボイラーに使用する

・不用品回収業者に引き取りを依頼する

などの方法で安全に処分しましょう。

 

5年以上使ったポリタンクや、変形・ひび割れ・色褪せなどがあるポリタンクは、

ガソリンスタンドなどに処分を依頼できます。(事前確認が必要)

きれいに洗浄して乾燥させればゴミとして出せます。

自治体によって「可燃ゴミ」「不燃ゴミ」「プラスチックゴミ」

と分類が異なるので、自治体のルールを確認しましょう。

 

 

 

では、また。

 

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