[ テーマ: 土地選びの秘訣 ]
2026年11月8日08:00:00
━─━─━─━─━ P R ━─━─━─━─━─━─━─━─
■ささいな困り事の解消から、欠陥のリフォームまで、
リフォームはあなたの毎日を理想の生活に変えてくれます。
あなたも
耐震リフォーム
自然素材リフォーム
水周りリフォーム
防犯リフォーム
・
・
・
色々なリフォームを考えてみませんか?
『失敗しないリフォームの秘訣~全17話』メールセミナー(無料)
詳しくは、こちらから↓↓↓
http://www.archipro.co.jp/a7959.html
携帯でご覧になりたい方は、
『失敗しないリフォームの秘訣(携帯用)~全97話』
詳しくは、こちらから↓↓↓
http://www.archipro.co.jp/i2.html
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
こんにちは、若松です。
下水道や排水路の処理能力を超えるほどの大雨が降ると、
排水できなかった雨は地上に溢れます。
これを『内水氾濫』と言います。
内水氾濫による被害の恐れがあるエリアは、
自治体が公表する『浸水予想区域図』で確認できます。
国や自治体には、水防法により
浸水想定区域図の作成・公表が義務づけられています。
不動産取引では、宅地建物取引業法により
重要事項説明としての提示が義務づけられています。
そのため、土地選びの際に調べ忘れたとしても、
重要事項として説明してもらえるはずなんです。
ところが、2,026年3月末時点で、
約1,100市区町村のうち60%超が、法律で義務付けられた
浸水想定区域図の公表をしていなかったことがわかりました。
今後、作成しても公表まで時間がかかる自治体もあるそうです。
そこで、内水氾濫のリスクが高い地域の特徴を把握し、
自分の目で確認しましょう。
■低い土地
標高が低い土地や周辺より低い土地には、
高い土地や周辺の道路から雨水が流れ込みやすいものです。
周囲より低い土地は、
同じ地域の相場より割安な価格が設定されることがあり、
お得に感じるかもしれません。
しかし、水害や浸水のリスクが高いことや、
日当たりや風通しが悪い場合があるため注意が必要です。
■河川や水路の近く
大雨などで河川や水路の水位が上昇すると氾濫して、
住宅が浸水することがあります。
また、水分を多く含む軟弱地盤が多いため、
地盤改良工事が必要になる可能性が高くなります。
地震によって液状化現象が発生したり、
建物の重さによって不動沈下する可能性もあります。
■生活に欠かせない道路や避難経路に冠水リスクがある
通勤・通学ルートに冠水リスクが高い場所があると、
帰宅が困難になったり車に閉じ込められる可能性があります。
避難場所までに冠水しやすい場所があると、
避難できずに自宅待機を迫られるかもしれません。
二階建ては垂直避難ができますが、平屋は逃げ場がありません。
■排水能力に不安がある
・雨が止んだ後も水たまりが残っている
・側溝や排水路が少ない
・側溝にゴミや草が溜まっており、水の流れが悪い
などの場合、排水能力が不足する可能性があります。
また、溜まったゴミによって悪臭が発生したり、
蚊が増えやすくなる可能性もあります。
雨天時や、その翌日に土地周辺を歩くと、
実際の様子がわかりやすいですよ。
では、また。
━─━─━─━─━ P R ━─━─━─━─━─━─━─━─
■実際に「家を建てる」時、最も大変で一番悩むのが、
建築家や工務店を探し、決定することです。
家は、自動車やテレビのような工業製品ではありません。
家づくりに関し、たくさんの本があり、
様々な人がいろいろなことを言いますが、
すべてに共通しているのは
「家づくりの成否は業者選びにかかっている」
ということです。
安心して依頼できる建築家・工務店を見つけることが、
納得する家づくりの秘訣です。
私は、「住まいの結婚相談所」の”お見合い”を、
最も価値の高いサービスだと自負しています。
業者紹介の申し込みはコチラへどうぞ
↓ ↓ ↓
http://www2.archipro.co.jp/tanpatu/syoukai.html
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
│この記事のURL|