[ テーマ: お家と病気の不思議な関係 ]
2026年10月18日08:00:00
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こんにちは、若松です。
日本人が平日1日に座って過ごす時間は、世界で最も長いそうです。
座りすぎは心臓病・がん・2型糖尿病のリスクを高めるため、
世界保健機関(WHO)は、
・30分~1時間に1回は立ち上がって軽く歩くこと
・座りすぎによる悪影響を軽減するため、
中強度から高強度の身体活動を行うこと
を推奨しています。
座りっぱなしを防ぐには、
・タイマーをセットして30分~1時間おきに体を動かす
・テレビ視聴時は、CM中に体を動かす
・座りすぎアラーム機能が付いたスマートウォッチを装着する
・リモコンを使用しない
・ごみ箱を手が届く場所に置かない
などの方法があります。
座る時間を減らすには、
・立ったままできることは立って行う
・立ったままでも使いやすい高さのテーブルを置く
・バスや電車を利用するときは、できるだけ座らない
・歩ける距離は、車や自転車でなく徒歩で移動する
・ガーデニングやウォーキングなど、体を動かす趣味をつくる
などの方法があります。
立つことによる足腰の負担を和らげるには、
・低反発などクッション性があるマットやスリッパを使用する
・ハイスツールなどの座面の高い椅子で、
立った状態と座った状態の中間の姿勢を保って体重を分散させる
・ぬるめのお湯にゆっくり浸かり、足をマッサージする
・就寝時は、足枕やクッションで足を心臓より高くする
・就寝用着圧ソックスで血液やリンパの循環をサポートする
などの方法があります。
仕事先などで座り続けるときは、
「かかとの上げ下げ」「片足ずつもも上げ」「その場足ふみ」
などの運動で足の血行を促しましょう。
上半身を動かせる状況なら、
「肩回し」「首回し」「手首回し」
「両手を頭上で組んで、深呼吸しながら背伸びや体側伸ばし」
などの運動も良いですね。
では、また。
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