設備の選択次第で固定資産税は変わります

[ テーマ: 楽しい住まいづくり ]

2026年3月29日08:00:00

 

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■あなたは、こんな不安を抱えていませんか?

 

 「自分にあった不動産屋を、どうやって選べばいいのだろうか?」

 「この土地で本当にいいのだろうか?」

 「もっと他にいい土地があるんじゃないだろうか?」

 「表に出てこない土地はどうやって探せばいいのだろうか?」

 「土地を価格だけで選んでいいのだろうか?」

 「この土地にどんな建物を建てられるのだろうか?」

 「変な土地を売りつけられないだろうか?」 

 「私たちの要望ををきちんと聞いてくれるだろうか?」

 「経験は豊富だろうか?」

 

 そして・・・、

 「この不動産屋は、本当に信用できるのだろうか?」 

 

 あなたは土地選びで正しい判断ができますか?

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こんにちは、若松です。

 

前回、固定資産税は、

土地や建物の評価額をもとに算出するとお伝えしました。

 

建物の評価額は、

同じ場所に新築した場合に必要とされる建築費と、

新築してからの年数によって変わります。

 

ところであなたは、固定資産税が増える設備をご存知ですか?

いろいろありますが、今日は3点について紹介しますね。

 

 

■ソーラーパネル

 

屋根と一体になったパネルは課税されますが、

屋根の上に設置されたパネルは非課税です。

その理由は、一体型は建物の一部として判断されるからです。

 

同じ理由で、

建物に埋め込むタイプのビルトインエアコンは課税されますが、

壁掛け型のルームエアコンは、

「家電製品」という扱いになるので非課税です。

 

 

■キッチン

 

最近はシステムキッチンが主流ですが、幅が広がるほど課税額が増えます。

もちろん、

「家族と一緒にキッチンに立ちたい」

「将来、料理教室をしたい」

などの明確な目的があり、

課税額が増えることを理解しているなら問題ありません。

なお、グレードの高さも影響するので注意しましょう。

 

 

■浴室

 

標準サイズ(160×160cm)より広い浴室のほか、

建物と一体型の設備(ユニットバスやミストサウナなど)

が増えるほど課税額も増えます。

 

浴室暖房乾燥機も建物と一体型なので課税されます。

浴室暖房乾燥機には電気式とガス式があります。

ガス式は電気式より乾燥力も暖房力も優れていますが

専用のガス給湯器を設置すると課税額は大幅に増えます。

(キッチンなどのガス給湯器と1台にまとめると節税できます)

 

いかがでしたか?

建物と一体型の設備を選ぶとき、性能・デザイン・費用などを比較しても、

固定資産税について意識することは少ないかもしれません。

 

しかし、固定資産税を意識することで将来の負担を軽減できるのですから、

比較しないともったいないですね。^^

 

 

では、また。

 

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