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このサイトの目的は、あなたにもっともふさわしい業者に出会っていただくことです。

家を建ててくれるところは、工務店、建築家、設計事務所、住宅会社などいろいろあります。

業者については、住宅展示場や見学会に行ったり、住宅本を読んだり、インターネットで調べればある程度のことはわかります。

そして、複数の業者とコンタクトを取り話をし、そのなかから1社に決めることになるわけです。

ところで、家を建てた経験がある方なら誰もが思うことですが、

どうすれば自分にもっともふさわしい業者に出会えるか?

そうなんです。

「どこに依頼すれば良いか」、それがもっとも大きな問題なのです。

 そこで、その業者選びで失敗しないよう、このサイトではさまざまな角度からの情報を提供しています。

また、ふさわしい業者を見つけるには、利害関係のない第3者が交通整理する必要があるのです。  

交通整理とは、あなたの状況・ライフスタイル・価値観などを聞くことです。

そうすれば、あなたにふさわしい建築家・工務店の特徴がわかってきます。

そして、あなたの望む特徴を持った業者のなかから選べば、きっとベストな出会いができるでしょう。


業者選びでさらに問題があります。

それは、どの業界でも同じですが、良い業者というのは全体の2割ほどです。

そして、6割が良くも悪くもない普通の業者。

また、悪い業者が2割います。

そんな業者ほど、話術に長けています。

もし、そんな業者に出会ってしまったら悲劇です。

では、どこが良い業者なのか?

じつは、それを見分けるのが至難の業なのです。

私自身も家を建てるとき苦労しました。

どういうふうに見分けたら良いのか?

これについては、「失敗しない業者選びの秘訣」で詳しく述べていますので、そちらをお読みください。

さらに、

実際建てた人に聞く。

新築現場で働く職人に聞く。

建築家に聞く。

そして、もっとも大切なのは社長の人間性です。

家づくりに命をかけているのか、それとも単なるビジネスとしてやっているのか?

それを見抜くには、直接話をしなければわかりません。

以上のことをすべてするなら、あなたはふさわしい業者にたどり着くでしょう。

ただ、これは非常に大変なことです。

だから、それらを「住まいの結婚相談所」として情報提供しているわけです。

私の2度の施主体験と、10年の調査活動のすべてをあなたに提供します。

 

ただし、ふさわしい業者と同様、施主も業者にとってふさわしくなければいけません。

ちなみに、地域密着の優良な業者は、営業慣れしていません。

 だから、誰に対しても真剣にそして熱心に話をします。  

私の願いは、業者の方にも、真剣で価値観の合う、施主としてふさわしい人に出会っていただくことです。

 

 

私たちは住宅業界の悪しき常識と戦い続けます!

若松敏弘 住宅業界には、間違った常識がたくさんあります。

業者にとって都合の悪いことは、何も言わずに秘密にしています。
また、業者も気づいていない、住宅業界のよくない常識があります。

施主としての失敗体験をふまえて、設計も施工もしない中立の立場で、このサイトを通してすべての秘密を公開します。

ただ、住宅業界のタブーも多く含まれているため、すでに家を建てた方は真実を知って気分を害するかもしれないので、家づくりに真剣な方のみ、ご利用ください。

このサイト上には、家の写真、間取り図等、あえて掲載しておりません。

それは、これから家を建てる方の参考になる反面、家とはこういうものだという固定概念を植えつける恐れがあると考えているからです。

また、個人のプライバシー、セキュリティを考慮し掲載を控えております。


あなたの住まいづくり、私たちが最後までサポートします。

私たちは、家づくりは一時の気分の盛り上がりで、安易に決めるものではないと考えているからです。                                                家族

また、家づくりは家を建てることが目的ではなく、
建ってから、あなたとあなたの家族が、毎日の生活
を楽しむことだと思っています。

 もちろん、家づくりも楽しんでいただきたいと願って
います。

 

「こんなところを探していたんです!」

この言葉は相談に来た方からよく言われることですが、12年前の私の心の叫びでもあります。

実は私は12年前に2度目の家を建てました。

私が経験した事なんですが、待望の家が完成し、入居した時の事です。

新築の家というのは独特なにおいがありますよね。

私の場合“目がちかちかする”“鼻をつくような臭いがする”ということを、家に入った瞬間に感じました。

そして、楽しいはずの新居生活を送っていくにつれ、知らない間に、いろんな問題が出てきたんです。

3人の子供が「吐き気がする」、「めまいがする」、「下痢をする」、「食欲がない」と訴えてきました。

家内も「よくイライラする」、「落ち着きが無い」、「妙に怒りっぽい」、「疲れやすい」と言い出しました。

そして私自身も、今までと同じような生活を送っているのに、シックハウス

「集中力がない」

「記憶がちょっと鈍くなっている」

「物事に対する関心が以前ほどわいてこない」

といった症状に悩まされるようになりました。

当時、神戸の震災直後で、どの住宅メーカーも耐震性を重点に考えていて、シックハウス症候群については全く問題視されていませんでした。

欠陥商品

ところで、日本における戦後最大の欠陥商品は何だと思いますか?

実は住宅なんです。

太平洋戦争が終わって、日本には住宅が少なかった時期がありました。

とにかく早く住宅を提供しないといけない。

そのときに戦後の住宅産業が、欠陥商品を大量につくりだしてしまったのです。

ちなみに、スウェーデンでは初めての病院へ行くと、

「あなたはどんなところに住んでいますか?」

と、まず最初にきかれるそうです。

なぜでしょう?

それは、病気と住環境には深い関係があるから、最初にそう聞くそうです。

家族が幸せに暮らす為に家を建てるのに、その家が原因で病気になるなんて・・

なんだかとても矛盾しているとは思いませんか?

本来、家とは家族が幸せに暮らすために建てるのではないでしょうか?

ローンを組んで家を建てるのですから、後悔はしたくないですよね。

ですから、建てる前にもう一度じっくりと検討してはどうでしょうか?

情報の質と量

今、情報を手に入れようとすると、ほしくない情報までが洪水のように押し寄せてきます。

例えば新聞には広告があり、チラシも入ってきます。

そこには完成見学会や構造見学会のお知らせも入っています。

本屋へ行けば住宅関係の雑誌、単行本など、ありとあらゆるジャンルの本が所狭しと並んでいます。

また、テレビコマーシャルや、実物が見たければ展示場へいけば、ずらっと並んでいるわけです。

最近ではインターネットが普及していて、もう、とんでもない量の情報が流れ込んできて、もうどこから手をつけたらいいのか、何かを探していてもどんどんリンクされていって、気付いたら一体最初何を探していたのかもわからなくなったりします。

そうなってくると、

じゃあ、一体何を信じればいいの?

っていうことになってきます。

私も以前はそうでした・・・。

展示場に行ったり、見学会に行ったり、本を読んだり、接触をもった住宅会社は30社以上ありました。

自分ではもう十分だろうというくらい、たくさん調べたつもりでした・・・。

そして、その中で比較検討して自分なりに最善の選択をしたと思っていたんです。

でも、失敗した。

調べた情報は十分ではなかった。

そりゃあそうなんです。

私の住んでいる香川県だけでも、住宅を建ててくれる業者さんは、千社以上はあります。

つまり、たくさん調べたつもりでしたが、私が調べたのは千社のなかのせいぜい三十社だったんです。

ということは、ほんのすこしの情報の下に、自分ではいいと思って選択していた、ということです。

現在建てられている家を全国的な比率で見ると、4分の1がハウスメーカーって言われているようなところ。

それから4分の1が分譲住宅だったり地場のゼネコン。

で、残りの2分の1がその地域で昔からコツコツやっているような大工さんだったり工務店だったりします。

私が「たくさん調べた。」と思っていた業者の情報っていうのは、全部ハウスメーカーか地場のゼネコンでした。
要は工務店や大工さんの情報が手に入らないんです。

手に入らないというのは当然ですよね。だって、広告はださない、営業マンはいない、展示場はない、こちらから積極的にそこへ行かない限り、情報は手に入らないんです。

でも、見ず知らずの工務店には不安で入りにくいですよね。

大体、工務店で建てた人っていうのは友人や親戚の紹介だったりします。

周りにそういう知り合いがいないから、きっとみんな、「とりあえず大手ハウスメーカーだったら間違いないかな?」などと安易に決めてしまうのでしょう。

でも、よーく考えてみてください。

 ただ売ることだけを目的とした営業マンと、姿を見たことも無い設計士などに、大金を払って大事な家を建てて貰いたいと思いますか?

   追伸

間違っても住宅メーカーの広告宣伝だけで判断しないでください。  

本当に必要な情報を知ってから結論を出してください。

また、不安を抱えたまま住宅会社と契約しないで下さい。

 あなたは、営業マンの給料、展示場の運営費、チラシなどの広告宣伝費、他人の見積費、会った事も無い社長の高い給料を建築費として払いたい、と思いますか?  

このサイトは、住宅情報誌や住宅メーカーが発信する、一方的な情報の裏側をお知らせし、あなたの住まいづくりの判断基準と選択基準に役立てていただく事を目的としています。

正しい基準を身に付ける事が、すまいづくりを成功させる近道なのです。

あなたが楽しい住まいづくりをすることを、心から願っています。

若松敏弘

 

 

 

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