また、中国へ行ってきます。

[ テーマ: 日記 ]

2007年11月12日10:01:34


明日から、また中国です。

今年の8月から行き始めて、今回で4回目です。

なぜ、毎月中国へ行っているかと言えば、

「中国建材はとにかく安い」

「品質が良くなっている」

からです。

そして、

中国建材を、工務店さんに使ってもらうためです。


とは言え、

「安かろう悪かろう」

の建材が、まだまだ、たくさんあります。


それで、この目で確かめに行ってるんです。

と言うのが、

中国には建材市場が無数にあるのです。

どのくらいあるかと言えば、

各都市に100以上あるんです。

中国全土には、何千とあるようです。

ひとつの大きさは、50メートル×50メートルで4階建てのビルなんです。


ですから、一ヶ所見るだけでも丸1日かかります。

中国全土の建材市場を見ようと思ったら、毎日見て回っても20~30年はかかるでしょうね。

もちろん全てを見て回ることはできないので、中国の方に協力してもらってます。

その人たちに、前もって調べてもらっています。


私の出した条件は、まず品質。

次に製造者の信用。(最近日本でも偽装がはやってますからね)

そして、流通できるかどうか。

この条件に見合うところを探してもらい、私が行って確認すると言うわけです。


しばらくは毎月行く予定です。

というより、この仕事を続けている限り行くかもしれませんね。

それは、

「低コストで良質な住宅」

に、貢献できるからです。

それは、工務店のみならず、最終的にあなたのメリットにもなりませんか。


では、また。




催眠術とは?

[ テーマ: 日記 ]

2007年9月25日11:32:24

今日の話は、気軽に聞いてくださいね。

じつは、昨日、催眠術のかけ方セミナーを受けてきました。

催眠術はテレビなどでたまに見る程度でした。

ずっと、なんかヤラセのような気がしていたんです。


しかし、その仕組みを知ると、「やっぱり」と「なるほど」でした。

「やっぱり」と言うのは、テレビですから仕方の無いところもありますね。

かかりやすい人にある細工をして、催眠術をかける。

だから、簡単にかかる。


「なるほど」と言うのは、催眠術にはちゃんと理論があって、手順どおりにやれば誰でもかけることができるんです。

実際私もやって見ましたが、できました。

しかも、たった2時間の講義を聞くだけで。

もちろん、初歩の初歩ですが。


今回の講師は、林貞年先生と言い、本も何冊か出されています。

多くの弟子がおり、そのなかにはTVで活躍している人もいるようです。

私があれこれ話すより、林先生のサイトをご覧ください。

興味のある方は、下記をクリックしてください。
   ↓   ↓   ↓
http://www.h5.dion.ne.jp/~sleep/


家づくりにこの催眠術を使えば、きっと幸せな生活ができるでしょうね。


中国は暑かった

[ テーマ: 日記 ]

2007年8月13日15:51:05

中国の建材視察から帰ってきました。

上海から車で1時間ほどにある、蘇州というところです。


東京ビックサイトのような展示会場が何十もあり、広すぎて回りきれませんでした。国の施策で中国全土から業者を蘇州に集めているそうです。

何千というなかから良い所を探すのは至難の業ですが、幸いなことに私の友人がピックアップしていてくれました。


初日は建材とキッチン

2日目は家具

3日目は観光でした。

とにかく暑かったです。

展示会場は一部を除いて冷房がなく、親切で出してくれるお水はなまぬるいのです。行く時期を間違えました。

回りながら、私が小さかったころを思い出しました。冷房はなく、冷たいものといえば井戸で冷やしたスイカでした。


中国では、キッチンとバス・トイレは同じところでは扱っていませんでした。

それは口に入るもの(キッチン)と出るもの(トイレ)は一緒に扱わないからだそうです。

確かにそうですね。


なかでも安くてよかったのは、玄関ドア・床材・バス・シャワーブース・ガラスブロック・階段セット・キッチンです。

さらに家具は、上質で高級なものが非常に安く販売されていました。

これからピックアップして提供できるよう準備したいと思います。

輸入の手続き費用や経費を差し引いても、日本より安く提供できると思います。

これから何度か蘇州に行き、間違いのないものを厳選します。


これから新築をお考えの方や、工務店の方におすすめですね。



中国視察

[ テーマ: 日記 ]

2007年8月5日12:14:42

8月6日から10日まで中国に行ってきます。

上海から車で1時間ほどにある蘇州という所です。

広大な土地にさまざまな工場があるそうです。

建材、設備、家具などいろいろ見てきます。


今回中国へ行くきっかけは、知り合いの工務店社長に誘われたからです。

彼は4年ほど前に、自社で使える建材などを探しに中国へ行きました。

中国の製品は日本にも輸入されていますが、ほとんどは商社経由です。

問題はいろいろありますが、そのなかで一番は商社の人間が建築の素人だということです。

彼らが供給する商品は建物と結びつかないのです。

いろいろあったようですが、結局、彼は中国に居ついてしまいました。


7月の初旬に日本へ帰ってきたとき、私のところへ来ました。

とにかくいいものが安く手に入るということでした。

無垢のフローリング、大理石の床、イタリア製のキッチンなど通常では高級住宅にしか仕えません。

しかし、私としては実際に見てみないことには、他の人に紹介できません。

それで、中国行きが決まったのです。

あまりにも数多くの工場があるので、まる三日ほしいといわれ、結局4泊5日の旅程になりました。


実は、私のところへ相談に来る人達の中には、予算は限られているが本物を望む方が多くいます。

そういう人たちのお役に立てればと思っています。

詳細は帰ってからお話しますね。


主役はあなた

[ テーマ: 日記 ]

2007年2月28日12:53:04

建築家を紹介するサイトが多く見られるようになりました。
そこには、建築家の顔写真と建物がのっていますね。
工務店を紹介している場合も同じです。

しかし、「住まいの結婚相談所」では、建築家も工務店も一切公開していません。
それには訳があります。

まず、家づくりにおいて建築家は決して主役ではないということです。
もちろん、工務店でもありません。

家づくりの主役は、あなたです。

ですから、あえて建築家や工務店にスポットをあてないのです。


また、建築家や工務店をWEB上で紹介するにしても、限られた情報しかお伝えできず、正しい判断ができない恐れがあるからです。

あなたの状況・ライフスタイル・価値観などをお聞きしないと、あなたにふさわしい建築家・工務店にたどりつけません。


さらに、私は、施主と建築家・工務店は平等であると考えています。

建築家・工務店の情報だけ公開されて、施主の情報は非公開というのは不公平だと思い、私との面談を済ませた方のみ、建築家・工務店を紹介しているのです。


大切なのでもう一度言います。

家づくりは「あなたが主役」ということをくれぐれもお忘れなく!


大手だから安心?

[ テーマ: 日記 ]

2007年1月31日10:06:51

「不二家」「アパホテル」「あるある大辞典」不祥事を隠していたことで問題になっていますね。それぞれの会社でまじめに働いている人たちにとっては、非常に迷惑なことでしょう。

今回の一連の事件から何を学べるでしょうか?

「大手だからといって安心できない。」

誤解を恐れず言えば、住宅業界においては大手ほど問題を隠す傾向にある。不都合なことはあえて知らせない。(シックハウスなど)

「トップの人間性がその会社の空気を支配する。」

家づくりで失敗しない最も大切なことは、業者選びです。
業者を選ぶ際、その会社の経営者の人格が最も重要です。
裏表がある人が多いので、要確認です。

次に、現場の管理状態です。
住宅業界においては、会社の規模はまったく関係ありません。
むしろ、小規模のほうが親切で面倒見がいいようです。

ただし、技術力は確かめないといけません。
その方法は、やはり現場です。
プロに同行してもらい調べるといいでしょう。

不祥事を起こした会社でまじめに働いている人たちへ

今回のマイナスをプラスに変えれるよう、よく考えてください。
くじけずがんばってくださいね。


快晴です

[ テーマ: 日記 ]

2007年1月9日15:14:53

昨日までとはうって変わって、ぽかぽか陽気です。
先ほどまで窓を全開にしていました。

今日からスタッフも出社し、いつもの賑わいです。
思いも新たに今年1年がんばります。

あなたが、今年こそ新居をもてるよう応援して行きますね。
些細なことでもメールしてください。


新たな思い

[ テーマ: 日記 ]

2007年1月1日10:47:43

今日は暖かいですね。
阿讃山脈は少しかすんでいますが、いつものように穏やかです。

頭脳化センター(私のいる事務所)は静かです。
毎年正月は事務所にいます。

これから家を建てようと思っている人たちに、興味ある事柄を提供するため、スタッフが休みの間にいろいろ書き溜めておきます。

住宅展示場
広告・チラシ
住宅情報誌
住宅本
インターネット

これらの正しい活用法や注意点をまとめてみます。

知りたいことがあればメールくださいね。
初歩的なことや、どんな些細なことでもいいですよ。

今年こそあなたが新居をもてますように。


ごあいさつ

[ テーマ: 日記 ]

2006年12月30日10:47:31

若松敏弘のページに、ようこそ!

12月28日、ホームページをリニューアルしました。

私が、毎日の生活を楽しんでいる様子が伝われば幸いです。


今日は一人事務所で来年度の構想を練っています。

今年1年を振り返ると、仕事は最悪でした。

しかし、プライベートは最高の年でした。

3月のアマンプロへの旅をはじめに、5月にニュージーランド。

7月にバリ島、8月ニュージーランド、9月ドバイとソウル

10月ロサンゼルス、11月ソウル、12月ニュージーランド。

遊んでばかりの1年でしたね。

来年は初心に帰り、仕事に打ち込む決意です。

もちろん楽しんで取り組みます。


私のモットー「毎日の生活を楽しむ」